江戸の精霊流し 御宿かわせみ 三十一 文春文庫
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江戸の精霊流し 御宿かわせみ 三十一 文春文庫

平岩弓枝【著】

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江戸の精霊流し 御宿かわせみ 三十一 文春文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/文藝春秋
発売年月日 2006/04/06
JAN 9784167710033

江戸の精霊流し

¥748

商品レビュー

3.2

11件のお客様レビュー

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2010/05/28

御宿かわせみシリーズ…

御宿かわせみシリーズ三十作目。かわせみの女中、お石の母が登場する「野老沢の肝っ玉おっ母あ」は田舎のほのぼのした情景が浮かんでくるような話でした。

文庫OFF

2025/04/29

<目次> 略 <内容> ネタも尽きたとの投稿もあるが、こうしたヤツは登場人物の成長や思い出などを、読者も共有できるのがいいのではないか?事件は目新しさはないが、子どもたちの活躍や、下女の親族の話など、スピンオフ的なお話も良いと思う。

Posted by ブクログ

2012/12/02

御宿かわせみシリーズ。第31巻。夜鷹そばや五郎八・野老沢の肝っ玉おっ母あ・昼顔の咲く家・江戸の精霊流し・亥の子まつり・北前船から来た男・猫絵師勝太郎・梨の花の咲く頃。 お石とその姉と母の対比が面白い「野老沢の肝っ玉おっ母あ」、高山千蔵先生と子供たちの交流が楽しい「昼顔の咲く家」、...

御宿かわせみシリーズ。第31巻。夜鷹そばや五郎八・野老沢の肝っ玉おっ母あ・昼顔の咲く家・江戸の精霊流し・亥の子まつり・北前船から来た男・猫絵師勝太郎・梨の花の咲く頃。 お石とその姉と母の対比が面白い「野老沢の肝っ玉おっ母あ」、高山千蔵先生と子供たちの交流が楽しい「昼顔の咲く家」、腹違い兄弟の愛がいじらしい「亥の子まつり」、身分の違いが歯がゆい「北前船から来た男」、金がらみの殺人はホラーが多い気がする「梨の花の咲く頃」など。 麻太郎と源太郎と花世が事件を探り出すのをハラハラしながら読む楽しみは、きっと取り巻く大人たちをさぞヒヤヒヤさせたんだろうな、などと考えるとさらに面白い。年が離れているので千春が混ざることは今はまだないけれど、子供たちの成長の描写で時代が動いているのがよく分かる。東吾が父親らしくなってきたのがなんだか面映ゆい。

Posted by ブクログ