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戦争と平和(訳:藤沼貴)(6) 岩波文庫
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戦争と平和(訳:藤沼貴)(6) 岩波文庫

トルストイ【作】, 藤沼貴【訳】

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戦争と平和(訳:藤沼貴)(6) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2006/09/15
JAN 9784003261866

戦争と平和(訳:藤沼貴)(6)

¥1,320

商品レビュー

3.9

13件のお客様レビュー

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2025/12/18

ペーチャとカタラーエフの死が前半で、どちらもあっけなく戦場で亡くなり、戦争と平和というタイトルの感じでした。多くの登場人物が亡くなる中で、捕虜の苦しい生活に陥りながらも生きながらえるピエールは、幸運に恵まれた人物と言えると思います。最後はピエールとナターシャ、ニコライとマリアの夫...

ペーチャとカタラーエフの死が前半で、どちらもあっけなく戦場で亡くなり、戦争と平和というタイトルの感じでした。多くの登場人物が亡くなる中で、捕虜の苦しい生活に陥りながらも生きながらえるピエールは、幸運に恵まれた人物と言えると思います。最後はピエールとナターシャ、ニコライとマリアの夫婦の穏やかな生活で締めくくられます。ソーニャのニコライへの片思いが実らなかったのが残念でした。一番最後のエピローグの2の評論文は難解そうなので読んでいません。世界の名作文学と言われた戦争と平和をだいたい読み通せたことがうれしいです。最後になりましたが、レフ・トルストイというとアニメ「月とライカと吸血鬼」という私の好きな作品のレフ君を思い出しました。ロシアっぽい架空の国の宇宙開発事業が舞台だった作品です。

Posted by ブクログ

2025/10/15

ついに全話読み切った!!!! 描かれる人間関係がどれもこれも現代の縮図で面白かった。欲を言えば、もう少し彼らの物語を読んでいたかった。トルストイ、自分語りしすぎやで 私の推しは1巻から変わらずソーニャです。

Posted by ブクログ

2025/10/11

物語部分より、エピローグ2(トルストイの歴史考察)が強烈過ぎる。 そのため、小説の印象が薄くなってしまった。 考察を読んで思ったことは、トルストイはギリシャ哲学も学んでたんだなということ。 物語の方で、級数(数学Ⅱ・Bで習う)という単語も出てきたり、著者の学識の深さに驚いた。

Posted by ブクログ