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マダム・エドワルダ/目玉の話 光文社古典新訳文庫
682円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/光文社 |
| 発売年月日 | 2006/09/20 |
| JAN | 9784334751043 |
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マダム・エドワルダ/目玉の話
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マダム・エドワルダ/目玉の話
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商品レビュー
3.5
59件のお客様レビュー
これはちょっと……。…
これはちょっと……。オトナ向けの小説です。
文庫OFF
「マダム・エドワルダ」と「目玉の話」という二つの中編が収められた小説。 「マダム・エドワルダ」は神にも感じられる娼婦に対して、死と生を同時に感じることを抒情的に歌ったもの。小説の体ではあるがどことなく散文詩に感じられた。大理石の人物彫刻を見ているようだった。 「目玉の話」は...
「マダム・エドワルダ」と「目玉の話」という二つの中編が収められた小説。 「マダム・エドワルダ」は神にも感じられる娼婦に対して、死と生を同時に感じることを抒情的に歌ったもの。小説の体ではあるがどことなく散文詩に感じられた。大理石の人物彫刻を見ているようだった。 「目玉の話」は思春期の男女が自分たちの好奇心のまま変態的な行為に拘泥していく話。目玉、卵、睾丸、排尿に執着を見せ、場所を変え人を変え行為を続け、人の死をも興奮に変えていく衝動の激しさに若さと作者の美学を感じたが、正直嫌悪感を抱いてしまったのもあってあまりよく分からなかった。個人的には以前に読んだ粕谷栄市の詩集に近しいものを感じた。
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目玉の話のボリュームがありすぎて、マダム・エドワルダが吹っ飛んだわ。 200ページないのに読み終わるのに無茶苦茶時間がかかった。いわゆるエログロス〇トロのオンパレードで、その行為にちっともエロスを感じさせない描き方をしているので、多分その手の趣味の持ち主が読むとたまらんのでしょう...
目玉の話のボリュームがありすぎて、マダム・エドワルダが吹っ飛んだわ。 200ページないのに読み終わるのに無茶苦茶時間がかかった。いわゆるエログロス〇トロのオンパレードで、その行為にちっともエロスを感じさせない描き方をしているので、多分その手の趣味の持ち主が読むとたまらんのでしょうが、興味のない人間にはひたすら苦痛…というより飽きた。 なぜそういう嗜好になるのか(なったのか?)という部分が書かれていたらもう少し面白く思えたのかな…。 アンモラルな世界に哲学的な意味を見出すことのできない凡人には難しい本でした。 そういえば「城の中のイギリス人」も同じ理由(飽きた)で挫折したのを思い出した。 いやぁ、変〇さんはパワフルだなぁ。
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