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山のタンタラばあさん
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館/小学館 |
| 発売年月日 | 2006/10/01 |
| JAN | 9784097261018 |
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山のタンタラばあさん
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商品レビュー
4.6
8件のお客様レビュー
なんて心地よくほんわかあたたまる物語りなんだろう。 タンタラばあさんの話。 ずっと東の山のてっぺんの、一本のタラの木の下に、タンタラばあさんは住んでいる。 タンタラばあさんの小さな魔法は、山のみんなをあたたかい気持ちにしてくれる。 タンタラばあさんの姿が現れるのを待ちわびなが...
なんて心地よくほんわかあたたまる物語りなんだろう。 タンタラばあさんの話。 ずっと東の山のてっぺんの、一本のタラの木の下に、タンタラばあさんは住んでいる。 タンタラばあさんの小さな魔法は、山のみんなをあたたかい気持ちにしてくれる。 タンタラばあさんの姿が現れるのを待ちわびながら読み進める。やっと登場したと思ったら…「え?!タンタラばあさん小さくないっ?!」娘は思わずツッコミを入れる。笑 童話のような不思議な世界。タンタラばあさんの穏やかですべてを優しく受け入れてくれるような魅力にすっかり惹きこまれた。 それに、読みきかせで安房直子さんの文章を朗読するのがなんとも心地よかった。いいなぁ、安房直子さんの使う日本語。 安房直子さんの他の作品もぜひ読みたいな。
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安房直子さんの創作童話ですね。 絵は、出久根育さん(1969年、東京生まれ) 銅版画、油彩画などの個展を開く一方、絵本・挿し絵・装画などを手がける。プラハ在中。 四話の連作作品です。 ずっと東の、まあるい山のてっぺんの一本のタラの木の下に、タンタラばあさんは住んでいます。 「...
安房直子さんの創作童話ですね。 絵は、出久根育さん(1969年、東京生まれ) 銅版画、油彩画などの個展を開く一方、絵本・挿し絵・装画などを手がける。プラハ在中。 四話の連作作品です。 ずっと東の、まあるい山のてっぺんの一本のタラの木の下に、タンタラばあさんは住んでいます。 「おもしろい人だよー。だって魔法つかうんだもの」っの、動物たちは、みーんな知っています。 タンタラばあさんの小さな魔法は、山のみんなをあたたかい気持ちにするんです。 安房直子さんの童話は、民話の面影があり、ほんわりと愉しいファンタジーをかもし出します♪ 出久根育さんの、柔らかなほのぼのとした、やさしい幻想的な絵が、物語を飾ります。 (この絵本は、メメさんの素敵な本棚登録で読みたくなりました!とてもまったりと心が温かくなるお話でした。メメさんありがとうございました(´ー`).。*・゚゚)
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『山のタンタラばあさん』 作 安房直子(あわ なおこ) 絵 出久根育(でくね いく) 図書館で安房直子さんの別の絵本を探していて目にとまりました。 ちょっと気になるタイトルと、表紙には小さな可愛らしいおばあさんが木の枝に座り、鳥やリスに囲まれて温かな紅茶も美味しそうですね。思...
『山のタンタラばあさん』 作 安房直子(あわ なおこ) 絵 出久根育(でくね いく) 図書館で安房直子さんの別の絵本を探していて目にとまりました。 ちょっと気になるタイトルと、表紙には小さな可愛らしいおばあさんが木の枝に座り、鳥やリスに囲まれて温かな紅茶も美味しそうですね。思わず顔もほころびます。(*´︶`*) 表紙を開くと、袖の解説からもうワクワクと♪ “ずっと東の、まあるい山のてっぺんの、一本のタラの木下に、タンタラばあさんは住んでいます。 「おもしろい人だよー。だって魔法をつかうんだもの」って、動物たちは、みーんな知っています。 タンタラばあさんの小さな魔法は、山のみんなをあたたかい気持ちにするんです。“ そして、心地よいテンポの四つの愉しいお話が始まります。 ・タンタラばあさんは魔法使い 着物姿のタンタラばあさん。冬のおわりに、東の風を吹かせて春を呼びます。じっとしていられなくなり、タラの木下で“タンタラタンタラおどりだす“。そんなタンタラばあさんの家に、助けを求めて一匹のうさぎがやってきますー。小さなタンタラばあさんは、しもやけのお薬をうさぎの耳につけてあげます。そして、耳の中に魔法の息を吹き入れると、不思議なことが起こりますよ。梅の花の歌に楽しくなったうさぎの姿が、優しく描かれています。 ・タンタラばあさん空を飛ぶ ここからタンタラばあさんの装いが変わります。よもぎの葉っぱで緑色のいい匂いのするスカートと、レンゲ花でうす桃色のブラウスをこしらえます。そして、おまじないをすると空をすいすい飛んでー。口笛の練習をするモミの木と、ひばりの先生のお話です。♪ ・タンタラばあさんカラスのうちへ 空を飛ぶタンタラばあさんは、よもぎの匂いに誘われて寄ってきたカラスたちと出会います。そろそろお茶とおやつにしよう、と立ち去るカラスたち。お腹の空いたタンタラばあさんが、カラスの後を追いかけて家を覗いてみるとー。“あついいれたての紅茶に、ふっくりと黄色いカステラ“。とても美味しそうですね〜(*´ω`*) ・タンタラばあさんのしゃぼん玉 夕方のしゃぼん玉が大好きなタンタラばあさん。麦わらにそっとしゃぼんをつけて、大きな息をして、しずかにしずかに息をはくー。夕焼け色に色づいたしゃぼん玉を見たたぬきの家族。夜になってこだぬきが、「しゃぼん玉、ほしいよー」と泣き出します。困ってしまったたぬきの母さんは、たぬきの子どもをおぶってタンタラばあさんの家を訪ねますー。 どのお話しにも、山のどうぶつたちとタンタラばあさんの交流が愉しく描かれていて、心温まる色彩豊かな出久根郁さんの絵にも、ほっこりとした優しい気持ちになれました。春を迎える一冊にもいかがでしょうか。(*´︶`*) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (追記)絵を描かれた出久根育さんは、プラハ在住です。以前、感想を上げた雑誌『暮しの手帖 (32 Autumn 2024 10‐11月号) 』の猫とリンゴの木の表紙を描かれた方ですね。とても素敵な絵にまたまた魅了されました。
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