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学力を伸ばす家庭のルール 賢い子どもの親が習慣にしていること
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館/小学館 |
| 発売年月日 | 2006/04/20 |
| JAN | 9784093876476 |
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学力を伸ばす家庭のルール
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商品レビュー
4.5
6件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
子育て世代に限らず、大人まで考えされられる良本。なぜ勉強をするのか、なぜ働くのかについて考えながら、では子供には何をどう教えてあげれば良いのかを考える「きっかけ」を与えてくれる。 「メモ」 ・一つのことを知識として手に入れるためには、ああでもない、こうでもないとプロセスを丁寧に体験して、作り出していくことが大切。 ・何に興味を持つかということについての選択は子供に任せる。そういうふうになってほしいな、ということについては親が多少配慮をしていい ・丁寧に声掛けしながらも発想は自由に
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素晴らしい本でした、さすが汐見先生。現代は便利になり過ぎて、かつすぐ答えをだすことが求められる。その結果考えることが苦手な若者が増えつつあると。では、どうしたら考える力がつくか。学力が伸びるか、社会でも通用するようになるか分かりやすく書いてあります。
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[江戸川区図書館] わかっていても、守れない。それが理想だろうと納得さえしても、そうなれない。親の側のジレンマを読んでも感じるだけかもしれないけれど、それでも、結果役に立っていないじゃないかと非難さえされても、読み続けること、目指すことだけはやめたくないと思う。 ■「学力を伸...
[江戸川区図書館] わかっていても、守れない。それが理想だろうと納得さえしても、そうなれない。親の側のジレンマを読んでも感じるだけかもしれないけれど、それでも、結果役に立っていないじゃないかと非難さえされても、読み続けること、目指すことだけはやめたくないと思う。 ■「学力を伸ばす」ということ 子どものプライドを傷つけない、ていねいな会話をする、そういう気持ちを強く持つ。子どもは親にがみがみ言われたらわずらわしくて、反抗する。 ■家庭で学力を伸ばすのに大切なこと 家庭内文化がなくなると話題はなくなる、親は自分を語ろう。 子どもを問い詰めていくベクトルを持った言葉じゃなくて、親の自分言葉、一人称言葉、をできるだけ織り交ぜていく。 すぐに評価をせず、反復し、まず自分の感情を表現する。 小学校の間は読み聞かせ、洗練された文章をていねいに読み、本物を体験させる ■体験が少ないと学力は伸びない 国語でも、自分で実際に苦労した経験がないと、漠然としたイメージをつくって勝手に「読んで」しまう。国語の授業でも演劇的な要素をいっぱい取り入れていかないと授業が成り立たなくなっている。共感するには、まず体験から。 ■学校不信に陥ったときは わずか1年で最悪校からベスト校へ立ち直った公立中学は、新校長の改革方針3つ。1つ目は、学校に寄せられる不満などのアンケート結果を、すべてオープンにして隠さない、どの教師が批判されているかがわかるものも出す、と親たちに約束したこと。2つ目は、教師に「子どものためにいいと思ったことは、すべてやっていい。私は何も規制しない」と伝えたこと。3つ目は、学校に対する親の不満は直接担任等に伝えず、校長室で聞くようにしたこと。直接先生に伝えると教師が過敏になってしまうので配慮し、必要なことは校長から担任に伝えます、と約束した。 ■社会で通用する「学力」とは 学校というのは、元来わからない子ほど手をあげなくてはいけない場である。 今は、わかる子ばかり手をあげている、そうやって学力差がつくような教育になっている。 ■中学受験を考える 学部の時代ではなく、大学院まで行かないとそれなりに使える人材にならない時代になっていて、研究室や先生次第。 中学受験は短期決戦で。 ■思春期のハードル ■「東大卒」はブランドか 企業が東大生に期待するのは、忍耐力と要領のよさ。 社会に出ていい仕事をする人、周りから評価される仕事をする人は知能指数の高い人というよりは、自分と周りの人間の感情、特に強い感情である情動を上手にコントロールすることのできる人に多い。
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