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誘惑のシーク 扶桑社ロマンス
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誘惑のシーク 扶桑社ロマンス

コニーメイスン【著】, 中川梨江【訳】

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誘惑のシーク 扶桑社ロマンス

921円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社/扶桑社
発売年月日 2006/08/30
JAN 9784594052126

誘惑のシーク

¥921

商品レビュー

3.6

13件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 誘惑の恋愛
  • 古代マロック
  • 文化の壁を越えた愛
  • スリル満点の冒険
  • ベルベル王女の試練
  • 紳士的シークの魅力
  • ドラマチックな葛藤
  • 心温まる感動ストーリー
  • 異文化交流のロマン
  • 読者を引き込むキャラクター

スリルと冒険、そして愛のロマンが織りなす物語が展開されます。物語は、古代のマロックを舞台に、ベルベル王女とその領地を治める紳士的なシーク、ジャマールの関係を描いています。主人公の王女は、異なる文化背景を持ちながらも、捕らわれの身となり、様々な試練を経て愛情を育んでいく姿が印象的です。ジャマールの優雅さと彼女の強い意志が交錯し、読者を引き込む魅力があります。文化の違いや身分の壁を越えた恋愛の葛藤が、時にドラマチックでありながらも、心温まる感動を呼び起こします。独特のキャラクターたちが織りなすストーリーは、思わず何度も読み返したくなるほどの魅力を持っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/07/15

漫画版(さいとうちほ)から気になって読みました。 イスラム圏文化が中途半端だとか、ご都合主義と言えばそこまでですが、スリルと冒険と愛のロマンに仕上がっています。

Posted by ブクログ

2020/04/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

砂漠のシークものが大好きで、何か面白い本がないかと探していたところ、本書に出逢いました。 ベルベル族の族長の娘ザラがモロッコのスルタンに仕えるシーク、ジャマールに攫われたところから話は始まります。 スルタンの前に捕虜として連行されたザラは反抗的態度ゆえに処刑されるところ、ジャマールに救われ、彼の奴隷としてハーレムで仕えることになりました。 最初はシークに猛烈な敵意を燃やしていたザラですが、次第に凜々しく果敢ながら本当は優しいジャマールに惹かれてゆきます。またジャマールもザラにひとめ惚れでした。 相思相愛だと判ってからも、様々な障害が二人に降りかかります。 最後は安心のハッピーエンドとなるも、ザラは慣れ親しんだ生まれ故郷、灼熱の国を離れ、スルタンから逃れるためにジャマールと彼の母の故国であるイギリスに渡ることになりました。 ちょっと気になるのは、主役の二人の心理描写を丁寧に描いているにも拘わらず、最後の最後でジャマールの母侯爵夫人の夫、つまりジャマールの父を殺したのがザラの父ユセフだという衝撃の事実がいきなり明らかになったことです。 それで侯爵夫人が最初はザラを夫の敵として受け入れられないというのですが、何かいきなりすぎるような気が、、、 ジャマールにしてもザラが仇の娘だと知っていれば、二人が恋に落ちる設定がそうすんなりといかなくるから、「知らない」ことにしたのは判るのですが、この辺り、ちょっと出来すぎているかなと思いました。 ですが、とにかく面白い。 読み出したら止まらなくなるという評判はまさに真実で、そのとおりでした! 分厚い本にも拘わらず、最後まで少しも飽きることになく読めました。 日常を忘れてシークと砂漠のロマンスに耽りたい人にはお勧めの作品です。 それにしても、砂漠のシークでなおかつ母親がイギリス人貴族の混血、シークにしてイギリスに戻れば伯爵か公爵といったイケメン御曹司ーというのは、割と多い設定なのだなと改めて思い至りました。 砂漠の国でも、イギリスでも二カ国、二つの国のプリンスの肩書きを持つヒーロー。 初めて読む設定の作品ではないけれど、余計にわくわく感と期待感が増すような気がします。

Posted by ブクログ

2015/06/15

シークヒーローx部族長の娘ヒロイン ヒロインに一目ぼれでメロメロで ヒロインの為に何度もプライドを捻じ曲げて尽くしてる、 完全にタイプのヒーローなのになぜモヤモヤするのか。 それはきっとNo.1じゃないからだ。 ヒーローの住んでいた世界ではスルタンがゆるぎない王者で そ...

シークヒーローx部族長の娘ヒロイン ヒロインに一目ぼれでメロメロで ヒロインの為に何度もプライドを捻じ曲げて尽くしてる、 完全にタイプのヒーローなのになぜモヤモヤするのか。 それはきっとNo.1じゃないからだ。 ヒーローの住んでいた世界ではスルタンがゆるぎない王者で それは仕方の無いことなんだけれど それでも私はロマンスの世界でどうにもならない序列を見たくないんだな。 なおかつヒーローが紳士杉。 シークが「お嬢さん」「雌狐さん」とか言うの想像できないん。 そして前半、ヒロインが頑な過ぎてイライラ。 おまけに訳が直接過ぎてあまり好きじゃない。 あと最後の義母との件は蛇足じゃないだろうか。 逃げきってめでたしでいいじゃないか。

Posted by ブクログ

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