- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-15-00
怪奇小説傑作集 新版(5) ドイツ・ロシア編 創元推理文庫
968円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社/東京創元社 |
| 発売年月日 | 2006/08/31 |
| JAN | 9784488501105 |
- 書籍
- 文庫
怪奇小説傑作集 新版(5)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
怪奇小説傑作集 新版(5)
¥968
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
恐怖と不気味さが織りなす、異国の怪奇小説の数々を堪能できる一冊です。ドイツとロシアの作家たちによる作品が収められており、それぞれが独自の視点で人間の深層に潜む恐怖を描き出しています。特に、江戸川乱歩の名作に影響を与えた『蜘蛛』や、ハインリヒ・フォン・クライストの「ロカルノの女乞食」、ニコライ・ゴーゴリの「妖女(ヴィイ)」など、古典的な名作が揃っています。これらの物語は、恐怖が人間の根源的な感情であることを再認識させ、読者を惹きつけます。各作品は、緊張感あふれる描写や巧妙なプロットで、まるで異世界に引き込まれるような体験を提供してくれるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ドイツとロシアの怪奇小説。 ドイツの怪奇小説、『蜘蛛』は江戸川乱歩の『目羅博士の不思議な犯罪』の元になったお話で有名なやつです。
Posted by 
結局、侯爵は女乞食に呪われたのだろうか?「ロカルノの女乞食」 竪琴が私には妻が秘書をあの世へと誘っているようにしか感じられなかった。もしかして妻と秘書は不倫していたのだろうか「たてごと」 この部屋に泊まった全員が蜘蛛女の魅力に憑りつかれたのか。途中の蜘蛛の逢瀬の描写がこの話を象徴...
結局、侯爵は女乞食に呪われたのだろうか?「ロカルノの女乞食」 竪琴が私には妻が秘書をあの世へと誘っているようにしか感じられなかった。もしかして妻と秘書は不倫していたのだろうか「たてごと」 この部屋に泊まった全員が蜘蛛女の魅力に憑りつかれたのか。途中の蜘蛛の逢瀬の描写がこの話を象徴しているようだった「蜘蛛」 どこからどう見てもおかしいのに、村人も何かあるんじゃないかと勘繰ってしまう「妖女(ヴィイ)」 フェードシャを造り出したのに、マリヤと結ばれることを望んだアレクシスが身勝手にしか思えない「カリオストロ」
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
貰い物やら残り物やらのタイミングで、えらい豪勢な朝食になってしまい、朝っぱらから舌鼓を打ってたら、遅刻しそうになった…昔「幸福な朝食」って秀作があったよな。 創元推理文庫の「怪奇小説傑作集」とハヤカワの「幻想と怪奇」都築道夫編・仁賀克雄編はこのジャンル好きにはバイブルみたいなもんですが。こっちが旧約聖書かなあ。ちょっと古臭い感漂いますな。しかしまー、このジャンルって、なんで同じようなタイトルのアンソロジーばっかりなんだろ?あー、ややこしい。 ■ドイツ編 『ロカルノの女乞食』…ハインリヒ・フォン・クライスト 『たてごと』……テオドール・ケルナー 『蜘蛛』……H・H・エーベルス 『イグナーツ・デンナー』……ホフマン ■ロシア編 『深夜の幻影』……アルツイバーシェフ 『犠牲』……レミゾフ 『妖女(ヴィイ)』……ゴーゴリ 『黒衣の僧』……チェーホフ 『カリオストロ』…アレクセイ・トルストイ(←別人です)
Posted by 
