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眠い町
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眠い町

小川未明【作】, 堀越千秋【絵】

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眠い町

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 架空社/架空社
発売年月日 2006/10/01
JAN 9784877521417

眠い町

¥1,870

商品レビュー

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2025/07/15
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9ページの作品で一瞬で読めた。 が、風刺的な内容で奥は深い。 名無しの少年(仮の名前がケー)は旅行中に「眠い町」を訪れる。 建物や空気がくたびれていて、旅人が通ると不思議と疲れて眠くなり、半日眠ってしまう町だとか。 「自分は寝ないぞ!」と意気込むケーだが結果眠ってしまう。 起きたら傍にじいさんがおり、彼に起こされたのだと気付く。 じいさんは「眠い町」を作った人物だと言う。 油断すると新しい者がやってきて開発しようとする。 そこで疲労の砂漠から疲労の砂を取ってきてはそれを撒くことによって開発を食い止めているらしい。 じいさんはケーに世界中に疲労の砂を撒くやうに頼む。 ケーはじいさんの言う通りに地球上に砂を撒いて回るが「眠りの町」に戻った時、既に眠りの砂が尽きたのであろう町は開発されまくってケーはとても驚いた。 環境開発は悪だ!みたいな話なのかな?

Posted by ブクログ

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