商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 1967/04/25 |
| JAN | 9784102030134 |
- 書籍
- 文庫
デイヴィッド・コパフィールド(4)
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デイヴィッド・コパフィールド(4)
¥825
在庫なし
商品レビュー
4.3
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第三巻で、デイヴィッドは作家として生計を立てることを決意して、順風満帆な生活を送っていた。ドーラとの関係も相変わらず良好で、特に問題なく充実した人生を過ごしていた。だが長い人生において避けられない出来事に直面する。最終巻では、デイヴィッドにとってかけがえのない人との別れに見舞われるが、それでもめげずに執筆活動を続けていき、終盤、作家としてのデイヴィッドは思ったことを綴って物語を締めくくる。
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やっと全巻読了。第4巻ではドーラが亡くなったり、エミリーを発見したり、ハムとスティアフォースが亡くなったり、それぞれのキャラのプロットにけりがつけられていく。 ユライアの悪事を暴くトラドルズ、めっちゃかっこよくてびっくりだった(笑)それまでなんか抜けてるところがあるような人だった...
やっと全巻読了。第4巻ではドーラが亡くなったり、エミリーを発見したり、ハムとスティアフォースが亡くなったり、それぞれのキャラのプロットにけりがつけられていく。 ユライアの悪事を暴くトラドルズ、めっちゃかっこよくてびっくりだった(笑)それまでなんか抜けてるところがあるような人だったのに、こんなにしっかりしていたとは(笑)そしてそんな彼がソフィーと結婚して幸せになったのもよかった。 デイヴィッドはドーラが亡くなってしばらくしてから、ようやくアグニスへの想いに気付き、アグニスと結婚。最初からアグニスはとても良い子だったので、こちらからすると「やっとか笑」という感じ。 『オリバー・ツイスト』と同じく、どのキャラクターの中身も最初から最後まであまり変わらない。良い人は良い人のままだし、悪い人は悪い人のままだった。ただどのキャラもクセが強くてキャラ被りがないのはすごいなあと思った。 自分はディケンズの後期作品の方が好きだけど、彼の自伝的小説である『デイヴィッド・コパフィールド』を読了できてよかった。
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時間がかかったけどようやく読了。当たり前だが繰り返し読むに値する本。流石に翻訳が古くさいので新訳出て欲しいなあ
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