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林真紅郎と五つの謎 光文社文庫
586円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/光文社 |
| 発売年月日 | 2006/08/20 |
| JAN | 9784334741099 |
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林真紅郎と五つの謎
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林真紅郎と五つの謎
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商品レビュー
2.5
27件のお客様レビュー
主人公である林真紅郎が、日常生活の中で遭遇する五つの事件の顛末を描いた連作短編集。 乾くるみさんといえば、技巧を凝らしたミステリというイメージだったので、この様なオーソドックスでストレートな作品には、ただただ驚くばかりでした。 真相はちょっと微妙な印象ですが、細かい手がかりを...
主人公である林真紅郎が、日常生活の中で遭遇する五つの事件の顛末を描いた連作短編集。 乾くるみさんといえば、技巧を凝らしたミステリというイメージだったので、この様なオーソドックスでストレートな作品には、ただただ驚くばかりでした。 真相はちょっと微妙な印象ですが、細かい手がかりをもとに仮説を次々と組み立てていく、その過程が面白いと思います。 なお、主人公の真紅郎は林家の四男で、三男や次男が活躍する作品もあるとのことなので、そちらの方も読んでみたいです。
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5編の短編集ですが「林真紅郎」という主人公が探偵ではないし警察関係でもなく何だか立場がというか立ち位置がよく分からない。 事件というか事故というか、謎を解明して行くのだが妄想癖なのかよく分からない。 そうそう偶然が重なるとは思えない。 乾くるみさんの推理小説作品では、「カラット探...
5編の短編集ですが「林真紅郎」という主人公が探偵ではないし警察関係でもなく何だか立場がというか立ち位置がよく分からない。 事件というか事故というか、謎を解明して行くのだが妄想癖なのかよく分からない。 そうそう偶然が重なるとは思えない。 乾くるみさんの推理小説作品では、「カラット探偵事務所の事件簿」の方が面白かったです。
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- ネタバレ
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物語に出てくるあれこれが偶然にも重なり合って(シンクロして(真紅郎と掛けている))解決という流れ。 スッキリした感じのもあれば、「そんなのあり得ないでしょ」と思うものもある。というような5つの短編集。 乾くるみは「イニシエーション・ラブ」を初めて読み、「セカンド・ラブ」などの「タロウ・シリーズ」、「Jの神話」「クラリネット症候群」を読み進めて来ました。 短編集というジャンルは、著者以外のものも含めて、初めて読みましたが、サクッと読めるのは良い反面、登場人物のに人間性を掘り下げられないところが少し寂しいですね。
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