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裏大奥でござる ビーボーイノベルズ
935円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リブレ出版/リブレ出版 |
| 発売年月日 | 2006/09/20 |
| JAN | 9784862630322 |
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裏大奥でござる
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裏大奥でござる
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
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胡蝶は1年前から自分の忍びの里にやってきた寒月の前だと素直になれない。ある日お館様に呼び出された寒月は、胡蝶を馬に乗せ山へ連れ出す。そこで「俺を忘れるな」という言葉を残し、姿を消す寒月。1ヶ月後任務で訪れた地で寒月と会い――!? いや、いくら仕えてるとは言え、自分の恋人に主...
胡蝶は1年前から自分の忍びの里にやってきた寒月の前だと素直になれない。ある日お館様に呼び出された寒月は、胡蝶を馬に乗せ山へ連れ出す。そこで「俺を忘れるな」という言葉を残し、姿を消す寒月。1ヶ月後任務で訪れた地で寒月と会い――!? いや、いくら仕えてるとは言え、自分の恋人に主に差し出されたら普通に嫌だと感じるだろ。寒月は忍者だからそれもありと思ったのかなあ???あと寒月も自分で言ってたけど、やっぱ今後の身の振り方を当人抜きで決めてしまうのは・・・胡蝶が嬉しい人だから良かったけども。
ゴロー
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※このレビューにはネタバレを含みます
忍の里で鍛錬を積む忍者の胡蝶。 そんな胡蝶の住む里に、一人の青年がやってきた。 青年は、名前を寒月といい、粋に着流しをまとう色男。 胡蝶は、彼の存在に心を乱される。 そんな胡蝶に寒月は、熱い眼差しで胡蝶に永遠の愛を誓った後、突然、姿をくらましてしまう。 胡蝶は、いなくなった寒月を想い、胸を痛ませるが、そんな胡蝶の下に、任務の依頼が入る。 それは、殿の命をお守りする任務。 他の仲間と共に城に向かった胡蝶は、諸事情から布で顔を隠した殿の命により、なんと色小姓ばかりの裏大奥に入ることになる。 おまけに、殿に夜伽の相手を申し付けられるが、寒月を想う余りに胡蝶はそれを拒んでしまう。 その翌日、夜伽の性指南役に現れたのは、あの寒月であった――。 一体何故なのか? 調教は恥ずかしいけれど、寒月の強引で淫らな手ほどきにドキドキで…… というような話でした。 あらすじ見たら、大体話の先が読めてしまう感じの割と軽い感じのまさしくBLです。 多分、あらすじ見て、話の中身を想像した人は大体正解。 そういう感じなので、ある意味、とっても安心して読めます。 ちょっと意外だったのが、胡蝶が実はちゃんと優秀な忍だったこと、ですかね。 いきなり、小鳥の巣を見つけて枝がつかめなくて、落ちる描写から物語が始まるので、かなりのドジっこかと思いきや、そんなことはなく、忍としての能力はかなり高いそうです。 後もう一つは、最後に寒月がちゃんと胡蝶を貰い受けるために挨拶に行ったこと……ですかね。 でもこれも、軽いノリのBLだからこそ、ですよね。 本当にカミングアウトするとなると、いろいろな問題がごちゃごちゃ付随してくると思うので、現実的じゃないですよね。 あてが外れないので、こういう本が読みたい! と思った時に読むのはオススメです。
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