1,800円以上の注文で送料無料
ラビリンス(上)
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-02-07

ラビリンス(上)

ケイトモス【著】, 森嶋マリ【訳】

追加する に追加する

ラビリンス(上)

1,571円

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ソフトバンククリエイティブ/ソフトバンククリエイティブ
発売年月日 2006/09/15
JAN 9784797334401

ラビリンス(上)

¥1,571

商品レビュー

3

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 歴史ミステリー
  • アルビジョワ十字軍
  • 南フランス探求
  • 現代と過去の交錯
  • 秘密結社の謎
  • アリスの成長物語
  • 緊張感あふれる冒険
  • 歴史的背景の深み
  • 読者を引き込む旅
  • 謎解きと感情移入

過去と未来が交錯する物語が展開され、読者を飽きさせない緊張感が漂います。1209年のアルビジョワ十字軍と2005年のピレネー山麓の発掘を舞台に、秘密結社や歴史的背景が巧みに絡み合い、物語に深みを与えています。特に主人公アリスのキャラクターには多くの読者が感情移入し、彼女の旅に夢中になることでしょう。南フランスを舞台にしたこの作品は、歴史の謎と現代の探求が融合した魅力的なストーリーを提供しており、次第に引き込まれることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/01/19

ふたりの生き方!!

アリスとアレース……800年の時を超えて、指輪と迷路をめぐる謎に巻き込まれたふたりの女性。歴史ミステリとしての面白さに加え、護るべきもののために戦うふたりの生き方が、物語の魅力を増しています。

marie

2023/01/17

アルビジョワ十字軍勃発の1209年と、2005年のピレネー山麓の発掘場面が錯綜。秘密結社的なヒト達も絡み、どーなるの? 先週までハマってたアリエノール・ダキテーヌのすぐ次の時代。舞台は南フランスだし、何かの縁つづきがある…はず。でも上巻では取り敢えず、フィリップ尊厳王もジョン王...

アルビジョワ十字軍勃発の1209年と、2005年のピレネー山麓の発掘場面が錯綜。秘密結社的なヒト達も絡み、どーなるの? 先週までハマってたアリエノール・ダキテーヌのすぐ次の時代。舞台は南フランスだし、何かの縁つづきがある…はず。でも上巻では取り敢えず、フィリップ尊厳王もジョン王も出てこない…。

Posted by ブクログ

2020/08/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

十字軍派遣時代の中世フランスと同じ場所の現代、2つの時代に生きるアリス(アレース)を主人公とする、とある秘密組織で守り継がれている3冊の書物、迷路の刻印された指輪をめぐる冒険SFミステリ(ミステリ色弱し)。 アリスもアレースもよく言えば精神的に自立した、悪く言えば自分勝手で軽率な言動が目立つ女性。 話をややこしくしているのはお前だぁと言いたくなりながらも、飲み込まれそうになるきな臭い荒波を避けながら運命に導かれるがごとく迷路の謎を迫っていく2人から目が離せない。 中世と現代、どこでこの物語は交わるのだろう。 下巻へつづく。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました