商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2006/09/14 |
| JAN | 9784062755009 |
- 書籍
- 文庫
分冊文庫版 陰摩羅鬼の瑕(上)
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分冊文庫版 陰摩羅鬼の瑕(上)
¥743
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商品レビュー
4
21件のお客様レビュー
「起」、「序章」、「プロローグ」と呼び方は様々なれど、物語が始まるための事の起こりは必要不可欠である。 京極夏彦作品の醍醐味でもある鈍器本が見当たらなかった。今回は泣く泣く分冊文庫版で購入したので、上・中・下の三巻に分かれている。 まず誰もが手にするであろう上巻を読み進める事42...
「起」、「序章」、「プロローグ」と呼び方は様々なれど、物語が始まるための事の起こりは必要不可欠である。 京極夏彦作品の醍醐味でもある鈍器本が見当たらなかった。今回は泣く泣く分冊文庫版で購入したので、上・中・下の三巻に分かれている。 まず誰もが手にするであろう上巻を読み進める事421頁、何と有ろう事か読み終わってしまったではないか。まだ物語は何も事が起こってもいないのに……。 確かに、探偵・榎木津礼二郎は登場した。小説家・関口巽も同行していた。刑事・木場修太郎も昔の事件を追っていた。しかし、拝み屋・京極堂こと中禅寺秋彦は未だ登場していない。 之は未だ物語が動き出していないからだろう。そう、この物語はまだ起承転結の「起」、「序章」、「プロローグ」が始まったばかりなのだから。 以下……中巻に続く。
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小説家・関口と榎木津に気を取られ、事件の内容がまだよくわかりません。新妻が4度も殺されるなんて、いったいどういうことなのか?先が気になります。
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再読。 どうやら分冊版は絶版らしく、下巻を入手するのに難儀しやっと読める! 百鬼夜行シリーズの中では若干印象が薄めだったのかあまり鮮明に記憶に残っていない。あらたに楽しめて嬉しいかも。 このシリーズは登場人物がとても魅力的たが、中でも知れば知るほど味わい深くて好きになるのが関...
再読。 どうやら分冊版は絶版らしく、下巻を入手するのに難儀しやっと読める! 百鬼夜行シリーズの中では若干印象が薄めだったのかあまり鮮明に記憶に残っていない。あらたに楽しめて嬉しいかも。 このシリーズは登場人物がとても魅力的たが、中でも知れば知るほど味わい深くて好きになるのが関口巽。上巻は主に関口君が、活躍(?)。まさかの大作家の登場など結構盛りだくさんで読み応えあり。
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