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母親というものは
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母親というものは

葉祥明【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学習研究社/学習研究社
発売年月日 2006/05/05
JAN 9784054030305

母親というものは

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商品レビュー

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2026/02/01

短い文に母への想いと母の想いが凝縮されています。 私の母親は、世間一般の親とかなり違って、母への気持ちをどう上方修正してもこの本に書かれているような温かい気持ちや愛しい気持ちにはなれません。大人になってからは、自分には母親なる存在はほぼいないと思うことにしてきました。 でも今...

短い文に母への想いと母の想いが凝縮されています。 私の母親は、世間一般の親とかなり違って、母への気持ちをどう上方修正してもこの本に書かれているような温かい気持ちや愛しい気持ちにはなれません。大人になってからは、自分には母親なる存在はほぼいないと思うことにしてきました。 でも今、自分が母親です。高校生になった子供の態度がひどくて、毎日とても辛いです。きっと子供は子供で、毎日いっぱいいっぱいの生活で、無理をしすぎていて、家では酷い態度を晒すことで甘えているのでしょう。理解して大きく受け止めてあげないといけないのに、出来ていません。 この本を読んで、子供にこんな風にたまには思ってもらえる、心の隅のどこかででも想っていてもらえる母親になりたいなと思いました。 息子が大人になって、いつの日かこの本を目にして、私を懐かしんでくれる日がくるかな? その一瞬があるだけで、報われるのが母親ですね。 ◯母親というものは 実に無欲なものです・・ ◯母さんの望むことは わかっています それに応えたいけれど そうもいかないのです そんな私を許してください ◯母さん あなたの悲しみと 孤独を わかってあげられず ごめんなさい

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2025/03/27

今日が昨日へと沈み ゆくころ、 一日の務めを終えて 心がようやく一息を つくころ、 ふと母のことを想う。 母親とは無欲なもの。 我儘も癇癪も焦りも 不安も、 私の何もかもを受け とめて、 自分の夢を抱える手 は余らず。 その夢は足元に置き ざりのまま。 いつしかそ...

今日が昨日へと沈み ゆくころ、 一日の務めを終えて 心がようやく一息を つくころ、 ふと母のことを想う。 母親とは無欲なもの。 我儘も癇癪も焦りも 不安も、 私の何もかもを受け とめて、 自分の夢を抱える手 は余らず。 その夢は足元に置き ざりのまま。 いつしかその手前に 置いた私の夢。 いつの日かその奥に 置かれる我が娘の夢。 そこは私という小舟 が碇をおろす、 遠い昔、春の訪れを 告げられた日に夢に 見送られた桟橋─ 日に日に春の香りが 柔らかく満ちてくる、 三月の後半ちょうど 今ごろになると、 葉祥明さんの絵画が 恋しくなります。

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2014/11/29

母親への感謝 そして嫁(我は娘たちの母親)への感謝 詩で表現されて、短い文章にグッとくる一冊

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