商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1998/05/16 |
| JAN | 9784165070801 |
- 書籍
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太公望(上)
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太公望(上)
¥1,938
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商品レビュー
4.5
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
宮城谷先生作品、再読第3段。 きました。「太公望」です。この作品、何度も読んでますが、面白いんですよね。大好きです。 望という少年が暮らす羌族が商の王子率いる軍隊に襲われるところから始まり、のっけから大ピンチ。なんとか逃げ延びた望と5人の子供達は、危険な目に遭いながらも、助けてくれる人達の協力を得て、孤竹という平穏な町にたどり着きます。 この孤竹までの経験、助けてくれる人の教訓、それによる成長、これがとてもいい。自分も一緒に成長できるような、自分にとってはとても心に響く言葉が沢山。 そして、この孤竹で望は急成長します。仙人のような老人に剣術と文字を習います。この時代では、どちらも神秘の技だったのでしょう。まさに封神演義の太公望のように、その後、望は大活躍。 主人公が強いお話が好きなので、気持ちよく読めるんですよね。 話がテンポよく進み、この上巻でも沢山の出会いと別れがあり、物語の序盤ながら、風情豊かな本だと思います。 歴史小説の独特な言い回しが強く、好みはとても分かれると思いますが、封神演義と重ねながら、面白く読めると思います。
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1998(平成10)年第一刷、文藝春秋の単行本。太公望の若い頃である。太公望の若い頃って伝説にもなかったのではなかったのではないか。それにしても中国らしい伝説を取り入れて「らしい」雰囲気を出していると思う。
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太公望は色々な本に登場するが、いつも 「文王が釣りをしている太公望を召し抱えた」 ところから始まる。 この本は、釣りをするまでがメインであった。 いや~面白い!
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