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そして謎は残った 伝説の登山家マロリー発見記
1,938円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1999/12/10 |
| JAN | 9784163559001 |
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そして謎は残った
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そして謎は残った
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商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
「なぜエベレストに登るのか」と聞かれて、「そこに山があるから」という言葉で有名な登山家マロリーを探す調査隊を追ったノンフィクション。 マロリーは、1924年にエベレスト初登頂を目指し、同僚アーウィンとともに登山を開始するが、登山隊のメンバーにアタック中の姿を一度目撃されたのを最後...
「なぜエベレストに登るのか」と聞かれて、「そこに山があるから」という言葉で有名な登山家マロリーを探す調査隊を追ったノンフィクション。 マロリーは、1924年にエベレスト初登頂を目指し、同僚アーウィンとともに登山を開始するが、登山隊のメンバーにアタック中の姿を一度目撃されたのを最後に行方不明になってしまう。その後、数多の登山隊が登頂を果たすが、マロリーは70年以上も発見されなかった。捜索チームは、マロリーの登頂の謎を解くために、それまでの情報を基に探索場所を検討し、遺品捜索中にマロリーの遺体を思いがけず発見することになる。マロリー発見の感動と遺品から判断される彼らの行動の仮説がハイライトになっている。エベレストまでのマロリーの行動と調査隊の苦労が並列に話が展開していて大変面白く読み応えがあった。 マロリーの時代と現代では、ベースキャンプまでの移動行程は大きく異なり容易になったが、エベレスト登頂の過酷さは今も変わらない。道具は進化しているが、一番問われるのは人間の高所への適応能力だろう。 環境への順化、体力、精神力の強さが求められるが、当時の人たちは強かった。 多くの疑問に対する証明はされたが、登頂については未だに謎のまま。著者が考察した4つの仮説は解明されていないというのが、この本出版時の状況となっている。写真や図解などでうまく整理されていて大変分かりやすかった。
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「そして謎は残った」と云う、表題通りのノンフィクション。さすがに迫力はあるけど、物語としての面白さではない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
エベレスト登頂を世界で初めて成し遂げたと思いたい、マロリーの調査記だ。 様々な写真が出てきて、当時のことをあれやこれやと想像力をかき立たせるが、結局は真相は分からずじまいだ。 本当に最後のほうに、どのようにマロリーが滑落していったかなどが1ページぐらいでかかれている。 登頂したのか、していないのか、マロリーが亡くなったのは、どういう情況でなくなったのか、などを細かく分析するというよりは、マロリーを探しに、キャンプしながら当時のことに思いを馳せていくといった旅行記のような感じだった。 「神々の山嶺」や「遥かなる未踏峰」を読んだ後に、本書を読んだが、やはりオススメは「遥かなる未踏峰」だ。
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