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六分の侠気 四分の熱 菅原文太と24人の男たちそして忠治
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六分の侠気 四分の熱 菅原文太と24人の男たちそして忠治

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六分の侠気 四分の熱 菅原文太と24人の男たちそして忠治

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日之出出版/日之出出版
発売年月日 2005/04/06
JAN 9784891981181

六分の侠気 四分の熱

¥1,650

商品レビュー

3.5

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2012/12/01

★日本の総中流意識の裏側に容易ならざる貧困が見え隠れしている 偽善の衣をはぎとる時がせまっている この本は、荒俣宏や田中康夫や堀江謙一ほかニッポン放送の番組・菅原文太『日本人の底力』に登場した24人の面々と菅原文太との熱血対談を一人称に編集したもの。菅原文太が書き下ろした彼の...

★日本の総中流意識の裏側に容易ならざる貧困が見え隠れしている 偽善の衣をはぎとる時がせまっている この本は、荒俣宏や田中康夫や堀江謙一ほかニッポン放送の番組・菅原文太『日本人の底力』に登場した24人の面々と菅原文太との熱血対談を一人称に編集したもの。菅原文太が書き下ろした彼の敬愛してやまないまさかの国定忠治との架空対談も収録された、元気の出る爽快な刺激的な一冊です。 ところで、映画『仁義なき戦い』『トラック野郎』の人気シリーズなどで知られる大スターで押しも押されぬ大御所のこの菅原文太が、なんと自民党や民主党と真っ向から対決する新党を立ち上げます。 以下は「サンデー毎日」の記事から。 「日本人はあっという間に物質的繁栄をひたすら追い求める国民に変身し、バブル崩壊後も繁栄の夢さめやらぬままに成長と拡大の路線を追い続け、今日の疲弊した日本を見ることになりました。物といのち、金といのちの選択を迫られながら、物の豊富さ、快適な暮らしを選び、経済発展と商業主義路線の道を選びました。それで良かったのか、という反省が2011年3月12日の福島原発の大事故を目の当たりにした国民の間に広がっています。 自殺者、特に若い人の自殺が減らず、子供への親の虐待が増加し、むごい事件を引き起こしている現実や、福島の原発大事故の被災者たちの暗転した人生を想像する時、国民が見出した答えは、物ではなくいのちを尊ぶ社会、金ではなくいのちこそ大切にされる社会の構築です。(中略)  大災害と大事故で心身ともに傷つき、生活の基盤を失った少なからぬ国民がいるにもかかわらず政府は消費税増税を真っ先に打ち出しました。 この国には意欲と誇りを持って働く場が高度経済成長時代と同じように幾らでもあり、就労可能な年代の国民が労働意欲と希望に燃えていると、政治家も官僚も幻想を迫ってはいないでしょうか。 国民は政治家の手の内にある打ち出の小槌ではありません。かりに打ち出の小槌だとしても、打たれて出てくるのは涙や怒りや嘆きです。 (中略)危険なオスプレイの配備をアメリカの言うままに国内に持ち込み、自国民のいのちよりは軍事同盟や国の体面が大事だと考えている国に誰も希望や信頼を託すことはできません。 いのちを大切にする社会は、必ずしも社会保障や子ども手当の充実を意味しません。それを理由に先に多く取られ後で少し配分される冷酷な国に暮らすより、温かい社会で自立的、自律的に暮らす方が心地よい。思想、信条などの違いを超えて良心の見えざる手をつなぎ、声なき声を後押しする役割を果たさなければなりません。 城の石垣や基礎の大石の間を埋める割栗石(わりぐりいし)の役目です。 何もしなくても良いのでしょうか。いのちを大切にする『いのちの党』が、国民の中から生まれ、多くの見えざる良心の手が結ばれることを願います」 アメリカでは俳優や歌手が特定の政党支持を表明してアピールをしたり広告塔になるのは珍しくありませんが、日本ではまだまだ意識が低いというか、よく言われる仕事の中で政治と宗教の話は御法度だというくらい自主規制する曖昧にしがちな社会で、先般の山本太郎の反原発運動はなかなかの快挙でしたが、たとえリタイヤ後とはいえ超有名俳優のこの菅原文太の現状を憂う発言・行動は、しかも現在の主流政党へのいわば反権力宣言はとても胸のすく思いするみごとなものです。 12月16日、どうでもいいやとか幻滅や絶望していないで、必ず選挙行きましょうね! 特に私たち20代がいちばん選挙に行かないのはよくないと思います。 なってほしくない政党・人に対する意思表示のためにも、主張する綺麗事を鵜呑みにしないで、かつてやってきたことを検証し、言ってることでよりましな政党・人を選ぶしかないと思います。

Posted by ブクログ

2012/02/02

多岐にわたって活躍する男達へのインタビュー集と、おまけに国定忠治の話がついてるけど、案外脈絡がない。

Posted by ブクログ