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10このちいさなおもちゃのあひる
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10このちいさなおもちゃのあひる

エリック・カール(著者), 工藤直子(訳者)

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10このちいさなおもちゃのあひる

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2005/10/01
JAN 9784033279206

10このちいさなおもちゃのあひる

¥1,980

商品レビュー

4.2

11件のお客様レビュー

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2022/01/18

だんまりこおろぎのように音の鳴る絵本。こどもが「くわっこきー」と言って大層気に入るもなんとこちら絶版……復刊してー!!

Posted by ブクログ

2021/11/28

エリック・カールさんが描いた絵本は、絵がすごく可愛くて何度も読み返したくなる♡ この本は、1つの出来事から想像して作られてるらしい!発想力がないと、こんな面白くて楽しい絵本は描けないだろうなって思った! 動物がいっぱい出てくるから癒される♡

Posted by ブクログ

2021/05/27

2021年5月23日にエリック・カール逝去の報に接して、追悼再読。 その3冊目、初版は2005年(英語版も日本語版もほぼ同時のよう)で、初版をすぐに入手している。ちょうど次女の1歳の誕生月なのでお祝いにしたのかもしれない。最後の頁のボタンを押すとアヒルの鳴き声が聞こえる、わがやで...

2021年5月23日にエリック・カール逝去の報に接して、追悼再読。 その3冊目、初版は2005年(英語版も日本語版もほぼ同時のよう)で、初版をすぐに入手している。ちょうど次女の1歳の誕生月なのでお祝いにしたのかもしれない。最後の頁のボタンを押すとアヒルの鳴き声が聞こえる、わがやで唯一の音の出るしかけ絵本。 この作品の制作のきっかけは2003年のアメリカの新聞にのった記事、太平洋の真ん中で海に落ちたおもちゃのあひるが10年以上海を漂ってアメリカの海岸に流れ着いたという実話とのこと(作品冒頭に解説あり)。 くどうなおこさんのリズミカルな語り口にのってページをめくっていくと、10このおもちゃのあひるたちが東西南北にてんでばらばらにゆられていってさまざまな海の生き物にであった場面がまるでポスターか画集のように美しくてとてもたのしい。楽しいだけじゃなく、大海をただようアヒルの孤独もそこはかとなく伝わってくる。 この絵本は子ら(とくに次女とぼーず)にほんとうに愛されすぎて、ほとんどの頁がメンディングテープや修理用フィルムではりあわされていてボロッボロだが、今見ればそれも愛しい。 今日、ひさびさに最後のページのボタンを押してみたが、もうアヒルの声はきこえなかった。くわっこきーこ!

Posted by ブクログ

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