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南紀殺人ルート 徳間文庫
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南紀殺人ルート 徳間文庫

西村京太郎(著者)

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南紀殺人ルート 徳間文庫

586

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 1999/02/15
JAN 9784198910525

南紀殺人ルート

¥586

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2016/04/07

○和歌山・南紀を巡る鉄道アリバイトリック。 大阪から和歌山に来た安藤弁護士が和歌山市内のホテルで殺される。犯人はおそらく、直前に落ち合う約束をしていた真田だが、アリバイがある。 しかしその真田も、別の場所で殺されてしまった。 そこで安藤と真田の周辺を洗うと、昔の事件の被害者の息...

○和歌山・南紀を巡る鉄道アリバイトリック。 大阪から和歌山に来た安藤弁護士が和歌山市内のホテルで殺される。犯人はおそらく、直前に落ち合う約束をしていた真田だが、アリバイがある。 しかしその真田も、別の場所で殺されてしまった。 そこで安藤と真田の周辺を洗うと、昔の事件の被害者の息子である畑山が犯人として浮上してきた。 しかし、安藤と真田の仲間である西田も、河芸駅で殺されてしまう。畑山は依然アリバイがある。いったい、畑山はどうやって3人を殺すことができたのか・・・!? 特急南紀と普通列車入り乱れるアリバイトリックを十津川が見事解き明かす! 鉄道ファン的に言わせると、かなり考えて作ったアリバイトリックだろうと思う。 それを十津川自らが亀井を出し抜きつつ足で稼いで殺人ルートを発見するのである。 なお、二つの殺人ルートが出てくるため、読者によっては少し混乱を招いてしまうかもしれないですが・・・・ともあれ、いまのダイヤでこのトリックを再現するとしたら、どの駅が登場するだろうか?と考えると楽しいことこの上ない。

Posted by ブクログ

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