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ルート66をゆく アメリカの「保守」を訪ねて 新潮新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2006/03/20 |
| JAN | 9784106101571 |
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ルート66をゆく
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ルート66をゆく
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
【コメント】 著者は産経新聞外信部記者だそうで、彼の目から 見えるアメリカの風景/保守がどんなものか、 というのは興味深い。 日本でステレオタイプにイメージされる アメリカと、実際にアメリカに暮らす大半 (少なくとも[西海岸、東海岸、五大湖周辺]以外) のアメリカ人の考えが違う...
【コメント】 著者は産経新聞外信部記者だそうで、彼の目から 見えるアメリカの風景/保守がどんなものか、 というのは興味深い。 日本でステレオタイプにイメージされる アメリカと、実際にアメリカに暮らす大半 (少なくとも[西海岸、東海岸、五大湖周辺]以外) のアメリカ人の考えが違うことを初めて知った。 面白いのがアメリカの保守は、宗教上の理由で 進化論には否定的だったりするトピック。 移民に対するトピックでは、(より右の?)保守派は 強く反対を主張している。政府の推進策は、企業の 金儲けを後押しして移民を合法的に低賃金で奴隷の ように扱う。そして、自国の労働者は職を失うとい うことだ。 単純に共和党だから保守、民主党だからリベラル、 ではないという指摘は言われてみれば納得。 【内容】 五大湖のほとりシカゴから西海岸サンタモニカ まで米国の真ん中を横断するルート66。 中西部を貫くこのルート上には、米国の典型的 な保守層が多くを占めている地域を、「ぶらり 途中下車」よろしく各地域で取材してアメリカ の保守がどんなものなのか、アメリカが抱える 問題などをうかび上がらせていく。
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保守とは何か?リベラルとは何か?アメリカの「保守地域」を横断するルート66を旅しながら考える本。・・・日本のそれとは全く違う側面が見えてきた良書でした。
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日本人の思う保守とリベラルとは違うアメリカの思想の対立が見えます。ゲーテッド・コミュニティと移民推進派の対立は非常に興味深いですね。ただ日本人は確固たるアイデンティティを持っていますが、もともと他民族なアメリカだと「自分たちは何者なのか」という答えも多様化して保守もリベラルもまた...
日本人の思う保守とリベラルとは違うアメリカの思想の対立が見えます。ゲーテッド・コミュニティと移民推進派の対立は非常に興味深いですね。ただ日本人は確固たるアイデンティティを持っていますが、もともと他民族なアメリカだと「自分たちは何者なのか」という答えも多様化して保守もリベラルもまたさらに多様になっていくのでしょうね。この本が書かれてから5年、政権交代して一期目を終えようとするアメリカ民主党はまた姿を変えています。アメリカの分裂は加速しているようです。
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