- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-12-02
忘れられない女 李恩恵先生との二十ヵ月 文春文庫
597円
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1997/10/08 |
| JAN | 9784167565046 |
- 書籍
- 文庫
忘れられない女
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
忘れられない女
¥597
在庫なし
商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
やっぱり美人は得です…
やっぱり美人は得です・・・
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者が北朝鮮工作員訓練時代、日本から拉致され日本語や日本の文化を教える田口八重子、朝鮮名李恩恵とすごした20ヶ月の間のことを書いたもの。 本当の目的は拉致した人を北朝鮮で教育し、工作員として自国に戻し、命令を聞かせようとしたらしいが、帰っていくと皆言うことを聞かなくなるのだそうだ。 そんな事が、わからなかったらしい。 著者は全部で3冊出していて、出版順に読みたかったが、二作目はまだだが、ブックオフで105円コーナーにたまたま本著が有ったので、つい買って読んでしまった。 著者は家族を北朝鮮に残し、大韓航空機爆発事件が北朝鮮の仕業と暴露し、今は家族に会えないどころか、国に何をされているかわからない。 逆に田口八重子さんは拉致され、家族を日本に残し、会えない状況で、天涯孤独という意味では立場は同じ。 北朝鮮というテロ国家に翻弄され、時間だけが過ぎていく。 最後の方に、著者が八重子さんの家族会いに行ったときに、李恩恵は自分の娘ではない、人違い、と言ったらしい。 なぜかというと、もし李恩恵が自分の娘だと認めると、北朝鮮で何をされるかわからないと考えたらしい。 一般の人から見れば変だと思うが、家族にしてみればそういう考え方も、やむを得ないのかとも思う。
Posted by 
大韓航空爆破事件のドキュメンタリーをテレビで観て、読んでみたくなった。2人の交流は微笑ましいものもあるけど、やっぱり、悲しい話でした。。
Posted by 
