商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 富士見書房 |
| 発売年月日 | 1996/09/25 |
| JAN | 9784829127001 |
- 書籍
- 文庫
泥を操るいくじなし
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泥を操るいくじなし
¥566
在庫なし
商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
シリーズ第3弾。絵は…
シリーズ第3弾。絵は今からするとちょっと古い感じは否めませんが、内容は今でも十分に通用するレベルです。
文庫OFF
シリーズ中で特に印象に残っている話。宝貝所持者が泥を操り、村を丸ごと飲み込んでしまった中で、村人たちが脱出を試みる。宝貝に対抗するために職人たちが技術を駆使して造った浮鉄の挑戦や、和穂vs操られた殷雷など、展開を知っていても惹き込まれて夢中で読んでしまう。オチの着け方も現実的で...
シリーズ中で特に印象に残っている話。宝貝所持者が泥を操り、村を丸ごと飲み込んでしまった中で、村人たちが脱出を試みる。宝貝に対抗するために職人たちが技術を駆使して造った浮鉄の挑戦や、和穂vs操られた殷雷など、展開を知っていても惹き込まれて夢中で読んでしまう。オチの着け方も現実的で良い。 下手な大人向け小説を読むより俄然面白く、決して懐古主義に陥っている訳ではない。読めば読むほど殷雷が好きになっていくこと請け合い。
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前半は「泥」を相手にした、和穂・殷雷と村人たちの戦い。 梨乱と和穂の友情が良いですv 押絵の泣き殷雷にもウケましたw 後半は、和穂VS殷雷。 「私の拳が、奇跡を生んだのね」は封娘史上に残る名台詞w
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