商品レビュー
4.3
34件のお客様レビュー
オオカミとキツネとヘビさんの冬眠前の微妙な関係、そして冬眠が明けた後の微笑ましい関係。 6歳男子がお気に入りの本。
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ともだちになりたいけどなかなか話しかけるタイミングがわからないとき、あるよね。 まるで今まで仲良くしていたように、気軽に話しかけたら、相手もそうだったみたいに心を開いてくれる、そんなお話。
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冬眠する友だちと「おやすみなさい」の挨拶を交わすって、いいですね。なんとなく苦手感があって、その挨拶をヘビにできなかったキツネ。仲良しのオオカミと冬遊びを満喫しながら、ずっと気にしているのがいじらしい。キツネの気持ちを察しているヘビが俯いてしまい、寂しい夢を見ながら冬眠している姿...
冬眠する友だちと「おやすみなさい」の挨拶を交わすって、いいですね。なんとなく苦手感があって、その挨拶をヘビにできなかったキツネ。仲良しのオオカミと冬遊びを満喫しながら、ずっと気にしているのがいじらしい。キツネの気持ちを察しているヘビが俯いてしまい、寂しい夢を見ながら冬眠している姿は切ないです。でも、眩しい春の光の中、ヘビの前に現れたのは…! さすが、「おれたち、ともだち」シリーズ! ちょっとうるっとしました。
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