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シュガシュガルーン(8) KCDX
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シュガシュガルーン(8) KCDX

安野モヨコ(著者)

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シュガシュガルーン(8) KCDX

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2007/09/13
JAN 9784063723168

シュガシュガルーン(8)

¥460

商品レビュー

3.9

15件のお客様レビュー

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2026/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・古本コーナーで破格で売られてたので購入しました。 ・最終回どんな終わり方したのか、知らなくって読みました。 ・安心してください。ハッピーエンドです。 ・実は連載初期は読んでました。なかよしで。 ・ストーリーとしては、魔界の女王になる為に、ショコラとバニラがハートを競い合う話なんです。 ・なかよし読んでいた時はイラスト綺麗だな程度でしたけど、今読んだら、内容がギュッと詰め込まれていて、ダラダラしない、ストーリーでした。面白いから、8巻はあっという間。 ・ハッピーエンドには向かいますが、結構残酷な話です。……魔法の世界って感じがする。ハ〇ー〇ッターみたいに。 ・騎士のどちらかと両思いにショコラちゃんはなるかと思いきや、バニラちゃんでしたwまさかの ・男どもがほんとイケメンだらけ。 ・衣装も素敵です。かわいい。 ・ロビンとアンブル個人的にくっついて欲しかった……。 気になったら読んでみてね。

Posted by ブクログ

2026/01/22

カワイイが一切ブレずに最後まで徹底されていて最高。とくにキャラクターの顔がどれも本当にカワイイ。繊細なペンさばきによって表情に自在にニュアンスを加える技術はそれ自体が本作のテーマとも響きあっていて素晴らしい。とくに前半の密度は本当にすごいと思う。 逆にカワイくないものに対する冷...

カワイイが一切ブレずに最後まで徹底されていて最高。とくにキャラクターの顔がどれも本当にカワイイ。繊細なペンさばきによって表情に自在にニュアンスを加える技術はそれ自体が本作のテーマとも響きあっていて素晴らしい。とくに前半の密度は本当にすごいと思う。 逆にカワイくないものに対する冷徹さもおもしろい。もしオグルのモブだけを切り抜いたら、主人公たちと画風に格差がありすぎて、たとえファンでも「安野モヨコ先生の漫画だ」とはわからないかもしれない。「異形のものを美しく描く」といった価値転倒はどこにもない。 本作はメタ少女漫画な性格があり、作者が少女漫画をあえてテーマに選んで自覚的に大げさに描いている部分は少なくないと思う。その試みがコンセプト以上に漫画として成功しているかどうかは、コンセプトをこえた、作者の天然が思いがけず表出しているかどうかによる。たとえばグラースの邪悪さの理由が一切描かれない点などを見れば、作者が悪や醜さに一歩たりとも寄り添わない姿勢を貫徹しているとわかるし、この保守的な世界観は決してコンセプトにとどまらず作者の天然に根ざしていると信じられる。それを存分に引き出した点において本作は名作だし、あえて少女漫画という形で描かれることに意味がある漫画だと思う。

Posted by ブクログ

2019/06/20

魔女が頑張るお話。 よくある女の子ものと思ったら思った以上に読みやすかった。話は良く出来てると思う。

Posted by ブクログ

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