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感染都市 病原体ミステリー傑作選 オリジナル・アンソロジー1 幻冬舎文庫オリジナル・アンソロジ-1
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:残酷な視界. 姦の毒. 殺意を抽く凶虫. 致死鳥. 病蝕会社. 花刑. 感染した犯行 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎/ |
| 発売年月日 | 1997/11/25 |
| JAN | 9784877285289 |
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感染都市
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感染都市
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商品レビュー
3
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短編集 です。感染病…
短編集 です。感染病を軸に、事件が起こり、 感染病を頼りに事件の謎が解かれる。 謎解きは説明っぽくてちょっと。。。でも、感染病がすべてのなぞをつなぐという作品を集めたというところはおもしろい。
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【2025年118冊目】 一人暮らしのOLである邦枝の楽しみは、マンションの窓から双眼鏡を使って世界を見ることだった。拡大することで暴かれてしまう人々の躍動。ところがひょんなことから邦枝は殺人事件を目撃してしまい――「残酷な視界」の他6作の短編集。 病原体ミステリーということで...
【2025年118冊目】 一人暮らしのOLである邦枝の楽しみは、マンションの窓から双眼鏡を使って世界を見ることだった。拡大することで暴かれてしまう人々の躍動。ところがひょんなことから邦枝は殺人事件を目撃してしまい――「残酷な視界」の他6作の短編集。 病原体ミステリーということですが、実際に病原体を題材にしているものが全てではなかったような印象を持ちました。どちらかと言うと男女の関係性に重きを置いたものが多かったような気がします。短編集に共通するのは、多くの作品において殺される前の被害者の視点が書かれていることでしょうか。読者としては突如視点を失うことになりますが、作者の手腕でしっかり物語は続いていくので安心してください。 作者名を見て「人間の証明」を書いた人だったか〜と思いました。随分昔に読んだような気がします。価値観的に少し古いのでは?みたいな一文もありましたが、どのお話も想像をしない結末で楽しく読めました。 しかし、アンソロジーって一人でも成り立つんですね。勉強になりました。
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