1,800円以上の注文で送料無料
ゆりくまさん
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-03

ゆりくまさん

立原えりか(著者), 牧村慶子

追加する に追加する

ゆりくまさん

1,320

獲得ポイント12P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国土社/
発売年月日 2002/07/05
JAN 9784337030121

ゆりくまさん

¥1,320

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2021/03/04

占いを信じて生まれたばかりのマリちゃんを探し当て、世話をするゆりくまさんがかわいい。 赤ちゃんにはハチミツは食べさせてはいけないんだけどね、なんてツッコミは余分かな。 短めのお話8つでできているので、1話ずつの読み聞かせにも。絵本から読み物への移行期にもおすすめ。

Posted by ブクログ

2015/04/25

この絵本はものすごく幼稚園児の私をワクワクさせました! 内容はあまりに昔ではっきり思い出せないのですが、くまのぬいぐるみがしっかりと意志を持ち、あいらしくて、こんなぬいぐるみが私のところにもいたらいいのに…と思っていました。

Posted by ブクログ

2014/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

立原さんの作品が好きだ。 絶版になってしまった著作も多いなか、これは版を重ねられ現在でも購入できる。 人気なのかな?と思い、やっと図書館で借りた。 真夜中の練習のたまもので、歩いたり人間のことばを話す、デパートの売れ残りのぬいぐるみ・ゆりくまさんは、買ってくれる人を待つことをやめて、自分の好きな人のところへ行こうとする。 小さくてかわいい女の子をトランプ占いで探すと、カエデ町のマリちゃんだという。 はじめは『くまのコールテンくん』っぽいな、と思ってしまい、おわりには『こんとあき』っぽいな、と感じる。 読み終わってから検索したところ、『ゆりくまさん』の初版のほうが1971年で古かった! あかちゃんの不思議な力を話に加えているのが、おもしろい。 大人にはわからないこともあるはず。 絵本よりも長い童話の連作短編集になっているので、読み聞かせには幼稚園児に、一人で読むには小学校低学年に向いているのではないかと思う。 良くも悪くも絵が印象的で、読み始める前には、もっとダークなおはなしかと思っていたら、違った。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す