商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 2007/05/28 |
| JAN | 9784253105811 |
- コミック
- 秋田書店
光とともに…~自閉症児を抱えて~(11)
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光とともに…~自閉症児を抱えて~(11)
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
少し離れた中学校に進学した自閉症の光くん。登校には,小学校のときには経験していないバスに乗るので,しばらくの間,お母さんと一緒に登校をする。母親は,就学前と比べられないくらい余裕をもって,この新しい環境への適応のための方法を考え出している。なにげなくやっていることだけど。 が...
少し離れた中学校に進学した自閉症の光くん。登校には,小学校のときには経験していないバスに乗るので,しばらくの間,お母さんと一緒に登校をする。母親は,就学前と比べられないくらい余裕をもって,この新しい環境への適応のための方法を考え出している。なにげなくやっていることだけど。 が,しかし,妹も我が子。子ども2人を抱え,家事,そして仕事もしながらの生活が続くと,だんだんとストレスがたまってくる。そういう時に限って,日ごろのモヤモヤが言葉となってほとばしることもある。後悔先に立たず。夫もしっかり一緒に子育てしているんだけどね。 それにしても,人って,こうして成長していくんだよなあ。さまざまな大人の成長が見れるのも,このシリーズの素敵なところだ。 成長するのは子どもだけではないということをしっかり描いてくれる。だから,私のような者が読んでも,なにがしか,反省もし,得ることもあるだ。
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2015.11.29市立図書館(次女) いよいよ中学生編。 異性とのつきあいかた、誤解を招かないふるまい方をどう教えるか、光くんの学校ではすぐに対応してもらえた一方で、同じ自閉仲間の太陽くんのほうが養護学校で困っているようでもあり。 母親が狭心症で手術入院するも、父親は家事がおぼ...
2015.11.29市立図書館(次女) いよいよ中学生編。 異性とのつきあいかた、誤解を招かないふるまい方をどう教えるか、光くんの学校ではすぐに対応してもらえた一方で、同じ自閉仲間の太陽くんのほうが養護学校で困っているようでもあり。 母親が狭心症で手術入院するも、父親は家事がおぼつかない。歩み寄ってくれているようで完全な理解者ではない雅人の母親。会社の部下と雅人の関係。障害があろうとなかろうと、だれもが不完全で、つかれていれば間違ってしまうこともあるんだなあ、でも、頭を冷やして弱いところを認めあえれば、なんとかやっていける、こうでありたい、としみじみ読む。そして、そう、「健常」な状態なんて、人生のほんのいっときかもしれない、ということ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
8~11巻一気読み。ついに光も中学生に。郡司先生がせっかく慣れたと思ったら、またいけ好かない先生に当たって、ほんと親って大変。子供たちはもっと大変か。自閉症だけじゃなくて、ADHDや学習障害も出てきた。学習障害の子はほんと大変だよな。知的の遅れがない分、誤解されることが多いだろうに。高次脳機能障害まで出てきた。すごいね。しかし、お父さんの作ってるしいたけ・香ちゃんのにおいが光がだめだとは・・・。お父さん残念。就職は違う道になるのか。しかし、11巻の最後は浮気疑惑で夫婦げんかになるんだけど、結局お互い反省して、相手を思いやって、本当に立派な人たちだ。こんな前向きで思いやりのある人たちがいるなんて。昔のお父さんの態度からは信じられないね。
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