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猫弾きのオルオラネ 完全版 ハヤカワ文庫JA
1,034円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/ |
| 発売年月日 | 1996/04/15 |
| JAN | 9784150305482 |
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猫弾きのオルオラネ 完全版
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猫弾きのオルオラネ 完全版
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商品レビュー
4.1
14件のお客様レビュー
1996年発行、早川書房の文庫本。7編。「弾き」を「はじく」と思って「猫を殺す」話と思いこんでいた。まぁ、これは全然関係ないが。モチーフは童話的だが、解説にもあるとおり「魔」との関わり合いがあるところがSF的というか夢枕的というか。確かに夢枕さん主流の作品とはイメージが違う。あと...
1996年発行、早川書房の文庫本。7編。「弾き」を「はじく」と思って「猫を殺す」話と思いこんでいた。まぁ、これは全然関係ないが。モチーフは童話的だが、解説にもあるとおり「魔」との関わり合いがあるところがSF的というか夢枕的というか。確かに夢枕さん主流の作品とはイメージが違う。あとがきでは今は書けないと言っているので、こういう作品を書ける時もあったんだなという印象となる。確かに前の方の作品だと甘さがコッパ恥ずかしい面があるかも。 収録作:『ねこひきのオルオラネ』、『そして夢雪蝶は光のなか』、『天竺風鈴草』、『こころほし てんとう虫』、『年末ほろ酔い探偵団(1)』、『年末ほろ酔い探偵団(2)-雪夜草の話』、『ばく』、他:「あとがき」(平成元年六月六日)、「文庫版あとがき」(1996年2月15日)、解説:「解説-音楽の作家」大倉貴之 単行本:「ねこひきの…」集英社文庫コバルトシリーズ『ねこひきのオルオラネ』1979年4月、「そして…」集英社文庫コバルトシリーズ『キラキラ星のジッタ』1980年12月、「天竺…」、「こころほし …」、「年末ほろ酔い探偵団(1)」(「年末ほろ酔い探偵団」改題)集英社文庫コバルトシリーズ『こころほし てんとう虫』1985年3月、「年末ほろ酔い探偵団(2)-雪夜草の話」(「続・年末ほろ酔い探偵団」改題)までの6編 集英社『猫弾きのオルオラネ』1989年10月、「ばく」新潮文庫『新潮現代童話館2』1992年1月。
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昔のことなので記憶が曖昧で、もしかしたらコバルト文庫版を図書館で借りて読んだのが最初かもしれない。 幻想的というか、何となく詩の世界を文章で表現しているような趣がある。
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内容(「BOOK」データベースより) ぼくが初めてオルオラネ爺さんに会ったのは、初雪が降ったある冬の晩のことだった。酒の好きな三匹の猫を連れ、もしゃもしゃっとした髪も、長いあごひげもまっ白なその老人は、猫たちを楽器のようにつま弾き、美しい妙なる調べで、人々の心を魅了してゆく―不思...
内容(「BOOK」データベースより) ぼくが初めてオルオラネ爺さんに会ったのは、初雪が降ったある冬の晩のことだった。酒の好きな三匹の猫を連れ、もしゃもしゃっとした髪も、長いあごひげもまっ白なその老人は、猫たちを楽器のようにつま弾き、美しい妙なる調べで、人々の心を魅了してゆく―不思議な老人と猫をめぐる物語を抒情感豊かに描きあげ、夢枕獏の原点とも称される、ロマンチック・ファンタジイ全七篇を収録する『オルオラネ・シリーズ』完全版。
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