商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2000/08/31 |
| JAN | 9784198612320 |
- 書籍
- 児童書
ピンク、ぺっこん
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ピンク、ぺっこん
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商品レビュー
4.5
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1歳4ヶ月 自然の中に生きる生き物たちの力強さを感じる一冊。 虫は魚に食べられ、魚は鳥に、または人間に捕まる···食物連鎖を絵本の中にしっかりと描いています。 主人公のピンクはヤマメのこども。 食べるか、食べられるかの世界をテンポよく、終始明るい雰囲気で表現しています。 舞台はどこにでもありそうな山の中。関東やや長野でしょうか。森の動物や鳥たちもしっかりと描かれています。 最後にピンクへ「おやすみ」というのは、ピンクのママなのか、その地に生きる全ての動植物を見守る大地なのか。 自然界の厳しさを改めて感じさせられます。 キャラクターの様に生き物達を描く絵がかわいいようで娘はお気に入り! 魚眼レンズのように描かれたピンク目線のページもあり、大人も思わず見入る絵本でした。
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見開きの構図が多く、シンプルにデフォルメされた絵柄と相まってダイナミック。 生々しい食物連鎖、弱肉強食の生態を、そう思わせない可愛らしいキャラクターたちが表現しています。 お魚さんたちってヤマメのピンクたちみたいにいつもお腹すかせてるのかなぁ、考えたことなかったなぁ。
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デフォルメされた中にも写実的な優しい絵の中に、生きるために繰り返される循環が描かれる。命を奪う事、朝日が昇ること。自然の中にいるような空気感がすごくいい。ピンクシリーズの1作目。このシリーズは本当にどれも良い。
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