商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文研出版 |
| 発売年月日 | 2000/09/30 |
| JAN | 9784580812734 |
- 書籍
- 児童書
おにいちゃんだから
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おにいちゃんだから
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
「おねえちゃんだから」 はい、私も言われてきた(笑) ちょっぴりやんちゃな弟がいるお兄ちゃんのお話し。 つらいよな。 頑張れ〜!
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- ネタバレ
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最近「なんだよ、おればっかり」「どうせオレなんだろ」という発言の多いチビ兄ちゃんに。 いつも「おにいちゃんだから」と怒られるユウイチくん。 おにいちゃんって、いったいなんなの? M6が「読んで」と持ってきた。 だまーって聞いて、だまーって本を閉じ、だまーって他の本を持ってきた。さて? 「な?おまえ、この本でオレがどんだけヒドイ目にあってっかわかっただろ?」とMに語るチビ兄S9。 「うわ、ひで、ひどすぎ!」とさんざんユウイチに味方してるし。 「これって全部ホント。やってねえことでもこいつが泣くとオレのせいでさ。」 「なぐんの、いっぱつでやめられるかはわかんね。でも、どうせ軽く叩いてもすげえ泣くんだろ。」 ユウイチくん、二年生だけど文章も文字もS9より達者だ。 こういう本を読むことに躊躇してしまう。「おこだでませんように」と同様に。 なんでかと考えて、子供の頃、こういう本が嫌いだった!そういえば。 私にとって読書は何かも忘れさせてくれる大切な時間で、こういう現実的な話は現実を思い出させるからイヤだったんだ。もう十分大人の言うとおりやってんじゃん。 読んでも現実が改善するわけでもなく、ただ無力を見せられるだけ。 チビちゃんが抵抗なく受け入れてるのは今のところ私のような子供ではないんだな、とホッしたり。
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4月6日の金曜日。 小学校の入学式。 同じマンションに住む男の子も1年生になりました。 小さいころから家族ぐるみで仲良しだから、喜びもひとしお。 気持ちは親戚のおばちゃん気分。 その子は4人兄弟。 姉、自分、4才の弟、0才の弟。 お兄ちゃんとして日々暮らしています。 ママは、...
4月6日の金曜日。 小学校の入学式。 同じマンションに住む男の子も1年生になりました。 小さいころから家族ぐるみで仲良しだから、喜びもひとしお。 気持ちは親戚のおばちゃん気分。 その子は4人兄弟。 姉、自分、4才の弟、0才の弟。 お兄ちゃんとして日々暮らしています。 ママは、去年秋に赤ちゃんが生まれてかまわれない、かまわれない。。 そんな中、お兄ちゃんとしてしっかりしようと健気にがんばっている彼を いつも見ていました。 6日の夜、一冊の絵本を持ってお祝いに。 早速、その子のママがこれを読み。 深くため息をついて「良い絵本をありがとう」と言ってくれましたよ。 お兄ちゃんも大変だけど、みんなに平等にかまってあげたくても かまってあげられないママも、もちろん大変だよね。 そのとき、そんな風に思いました。 が、いつも見ているこの家族。 兄弟がママのことをちゃんと支えていていつもあったかい気持ちになります。 「おにいちゃんだから~」って言葉が自然と増えてきたら 読んでみてほしい絵本です。 by えみママ
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