商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文溪堂/ |
| 発売年月日 | 2000/05/01 |
| JAN | 9784894232617 |
- 書籍
- 児童書
ぼく おかあさんのこと…
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ぼく おかあさんのこと…
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商品レビュー
4.3
98件のお客様レビュー
yukimisakeさんのレビューから早々に借りてきました(^^) ありがとうございます♪ いやぁ、もう最初の2ページ目くらいで私ガーーン…でした(TT) でも身に覚えのあることばかりだし…反論できない…ウサギのお母さんと同じ心持ちで聞いておりました… でも途中から風向きが変わ...
yukimisakeさんのレビューから早々に借りてきました(^^) ありがとうございます♪ いやぁ、もう最初の2ページ目くらいで私ガーーン…でした(TT) でも身に覚えのあることばかりだし…反論できない…ウサギのお母さんと同じ心持ちで聞いておりました… でも途中から風向きが変わってきて、 えっめっちゃ可愛いやんこの子! 男の子って可愛いわぁ! めっちゃ可愛いわぁ! って思ってる内に終わっちゃった♡ 私には女の子しかいないから、男の子いたらこんな感じなのかなってふふってなっちゃった(*´艸`*)♡
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ゆーき本さんから、この絵本も良いよー!とお勧め頂きました♪ まずウサギ君が可愛い!モフモフしたい。 初めは、絵本なのにネグレクトの話か?!と冷や冷やしましたが、全然違った。 これは私が子を持つ母親ではないから浮かんだ考えかも知れない。 だって世のお母さんは大変。ご自分の時間を犠...
ゆーき本さんから、この絵本も良いよー!とお勧め頂きました♪ まずウサギ君が可愛い!モフモフしたい。 初めは、絵本なのにネグレクトの話か?!と冷や冷やしましたが、全然違った。 これは私が子を持つ母親ではないから浮かんだ考えかも知れない。 だって世のお母さんは大変。ご自分の時間を犠牲にして子供の世話をしてるんだから。 恐らく私が思っている何倍も大変。 ブクログで皆さんの子育て奮闘記に触れる機会が増え、以前はそこまで考えてなかったんですが、私の母親も大変だったんだろうなと思う昨今です。 まあ、うちの両親は片方はポヤポヤしてる癖に心臓が強いし、片方は繊細さの欠片もない変人なので世のお父さんお母さんと違って苦労してないのかも。 こんな2人から何故こんなにも繊細で常識人な私が産まれるのか、この世の謎である(引き続き、異論は受け付けます) さて、本作は絵本ではありますが親世代の方にも響くのではないかと思います。 ぼくはおかあさんがきらい。 いきなり予想外のぼくの独白から始まる本作。きらいな理由も沢山。 でも、子供なりにちゃんと理由がある。 その最大の理由は… かわいいー!!こんなん言われたら世のお母さん方はベロベロお子様を舐め回してしまうに違いない!(凄い絵面) 私は微塵も思った事ないけど! そりゃあ、無理だよ、ぼくちゃん。でもその思いを大きくなっても忘れないでいて欲しい。お母さんを大切にして欲しい。勿論、お父さんも。 どんぐりさんや、翠さんがお子様に絵本を読み聞かせていらっしゃるのをよく拝見しますが(と言ってもブクログ内で聞いているだけですが)本作は親子で読むのにもぴったりですし、大人だけで読んでもほっこりします。 親子で読まれたら、中々に盛り上がって絆が深まるのじゃないでしょうか。 よくお母さん方が仰っている「可愛い時期はあっという間」という言葉を何故か思い出しました。 確かにこんな風に素直に愛情を示してくれるのは何歳までなんだろう。 本作は男の子なので特にそう思いました。 最後のお母さんの台詞がまた良いんです。 別になんて事ない単純な返事なんですが、なんかこう、グッときました。単純で良いんだよな、愛情って。 私は母にちゃんと伝えていたのだろうか。言えるうちにどうか沢山言っといてくれよ、過去の私。 肝心な事は覚えていないのに、私の誕生日に血だらけで帰ってきて「ケーキ買ってきたよ」と笑う母に父と二人で驚愕して怯えていた、とかいう事はよく覚えてるんですよね。 私のケーキを買ってきてくれた帰りに盛大に転んだそうです。勿論ケーキはぐちゃぐちゃでしたが、父が止せば良いのに捏ね直したお陰でこの世のものとは思えないグロい物体になり、そこに立てられたローソクを吹き消す様子はさながら黒魔術の儀式のようだったろうな…と思う現在の私です。 ゆーきさん、素敵な可愛い絵本をご紹介下さりありがとうございます♪ 絵もとっても可愛くて、より素敵な絵本になっていました!少し灰色がかったような淡いタッチの絵が優しくて、物語のテーマにピッタリでした。 うさぎはどうしてこうも可愛いのか…。 そして友人のアイコンのうさぎはどうしてああも可愛くないのか…
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人によって受け取り方が大きく差がありそうな作品。自分は物語の中盤まで非常にネガティブ要素が強い作品と思って読んでいた。本作はうさぎの男の子から見た母親の様子が描かれているのだが、途中まで読むと母親がネグレクト、もしくは育児ノイローゼのように見えるのだ。冒頭で男の子は母親を嫌いと言...
人によって受け取り方が大きく差がありそうな作品。自分は物語の中盤まで非常にネガティブ要素が強い作品と思って読んでいた。本作はうさぎの男の子から見た母親の様子が描かれているのだが、途中まで読むと母親がネグレクト、もしくは育児ノイローゼのように見えるのだ。冒頭で男の子は母親を嫌いと言っているし表紙の絵もそれを思わせるように見える。しかし、うさぎの男の子が本当に母親が嫌いな理由が後半で判明する。なんともカワイイ理由なのだ。 最後まで読んだ感想としては、愛情を「言葉」や「態度」で伝えるのは大事だねってことでした。
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