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あらしのよるに あらしのよるにシリーズ1 りとる21
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1994/10/25 |
| JAN | 9784062528528 |
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あらしのよるに
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あらしのよるに
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商品レビュー
4.5
71件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
母に勧められて数十年ぶりに絵本を手に取った。「ヤギ」と「オオカミ」本来なら交わることもないのに、顔を見ずにして、会話をすると本来なら関わることも仲良くなるはずもない人と親睦を深め合うことができる。人間も同じ。「見た目が人と違うからきっと合わないだろうから仲良くしない」と先入観と偏見でシャッターを下ろすことがあるが、話してみたら、共通の趣味や価値観が合うことだってある。先入観や価値観がなくなれば、いじめもなくなるのでは?と思った。
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ストーリー、絵、どちらも好き 雷の、暗闇の、光の表現がすごい。 終わり方に余韻がある物語って良いよね
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ヤギとオオカミが暗闇で会話している。 いつお互いの正体に気がつくのかというドキドキワクワク感がある。 草を食べるヤギとヤギを食べるオオカミ。正反対の2匹だけど雷が嫌いや小さい頃小食で母親に怒られていたなどの共通点からお互いに相手に親近感を描くのも、正体に気がついた時のワクワク感が...
ヤギとオオカミが暗闇で会話している。 いつお互いの正体に気がつくのかというドキドキワクワク感がある。 草を食べるヤギとヤギを食べるオオカミ。正反対の2匹だけど雷が嫌いや小さい頃小食で母親に怒られていたなどの共通点からお互いに相手に親近感を描くのも、正体に気がついた時のワクワク感が膨らむ。 翌日に合言葉を使って知り合おうというのは次回へ続く!ってのも続きを想像させておもしろい。 実際続きがとても気になる!
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