あらしのよるに の商品レビュー
絵が、アニメの絵ではなく、何となく分かるような感じのざっくりとした絵なので、想像しながら読むことが出来ました。 内容が面白くて、どんどん読めちゃいました。
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母に勧められて数十年ぶりに絵本を手に取った。「ヤギ」と「オオカミ」本来なら交わることもないのに、顔を見ずにして、会話をすると本来なら関わることも仲良くなるはずもない人と親睦を深め合うことができる。人間も同じ。「見た目が人と違うからきっと合わないだろうから仲良くしない」と先入観と偏見でシャッターを下ろすことがあるが、話してみたら、共通の趣味や価値観が合うことだってある。先入観や価値観がなくなれば、いじめもなくなるのでは?と思った。
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ストーリー、絵、どちらも好き 雷の、暗闇の、光の表現がすごい。 終わり方に余韻がある物語って良いよね
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ヤギとオオカミが暗闇で会話している。 いつお互いの正体に気がつくのかというドキドキワクワク感がある。 草を食べるヤギとヤギを食べるオオカミ。正反対の2匹だけど雷が嫌いや小さい頃小食で母親に怒られていたなどの共通点からお互いに相手に親近感を描くのも、正体に気がついた時のワクワク感が...
ヤギとオオカミが暗闇で会話している。 いつお互いの正体に気がつくのかというドキドキワクワク感がある。 草を食べるヤギとヤギを食べるオオカミ。正反対の2匹だけど雷が嫌いや小さい頃小食で母親に怒られていたなどの共通点からお互いに相手に親近感を描くのも、正体に気がついた時のワクワク感が膨らむ。 翌日に合言葉を使って知り合おうというのは次回へ続く!ってのも続きを想像させておもしろい。 実際続きがとても気になる!
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名前は知っていたけれど、読んだことのない絵本でした。バレそうでバレない感じにドキドキ!ストーリーに引き込まれてしまいました。次回作読みたくなりました。
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これはすごい! 嵐の夜に出会ったヤギとオオカミ。 出会ったというか、真っ暗で、お互いに顔が見えない中で声だけのやりとり。読んでいて、はらはらドキドキする。 でもね、本当にこのヤギとオオカミ人柄(動物だからおかしいけどね)がとってもいい。信じ切って親しみをもって話すとこうなるんだね...
これはすごい! 嵐の夜に出会ったヤギとオオカミ。 出会ったというか、真っ暗で、お互いに顔が見えない中で声だけのやりとり。読んでいて、はらはらドキドキする。 でもね、本当にこのヤギとオオカミ人柄(動物だからおかしいけどね)がとってもいい。信じ切って親しみをもって話すとこうなるんだね。 終わり方もいいなあ。きっと、二人は大丈夫。『あらしのよるに』友だちだ!お正月にいい本を読んだなあ。
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絶妙な勘違いのやりとりで、落語でありそうな内容 。大人は面白いと思う。 他人の気持ちを想像する力が強い子どもには、この面白さが分かるんじゃないかな。
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再読。 ヤギとオオカミの友情を描く『あらしのよるに』シリーズ第1作。 今巻ではまだ、メイとガブというふたりの名前も出てこず、それぞれが別のコミュニティに属するがゆえの葛藤といったものもない。ひと幕の狂言か落語のような楽しい絵本。
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小学生の頃に読んだのを改めて。二匹の関係が切なくて泣いてしまう。挿絵もまた作品の良さを際立たせている。巻が進むごとに、二匹がどんどん互いの違いを受け入れて、信頼していく様子が見えるのが面白かった。
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【あらすじ】 あらしのよるに逃げ込んだちいさな小屋の暗闇の中、2匹の動物が出会う。風邪をひいて鼻のきかない2匹は、お互いがオオカミとヤギ、つまり「食うもの」と「食われるもの」であることに気付かない。すっかり意気投合したヤギとオオカミは、翌日のお昼に会う約束をする。合言葉は、「あら...
【あらすじ】 あらしのよるに逃げ込んだちいさな小屋の暗闇の中、2匹の動物が出会う。風邪をひいて鼻のきかない2匹は、お互いがオオカミとヤギ、つまり「食うもの」と「食われるもの」であることに気付かない。すっかり意気投合したヤギとオオカミは、翌日のお昼に会う約束をする。合言葉は、「あらしのよるに」。 【感想】
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