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散華(下) 紫式部の生涯 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社 |
| 発売年月日 | 1994/02/10 |
| JAN | 9784122020757 |
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散華(下)
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
小市は短い結婚生活の後、源氏物語を書き、それがきっかけで中宮彰子に仕えることになり、紫式部と呼ばれる。その家庭生活、女房としての生活、物書きとしての心境の変化などが描かれている。 久しぶりに源氏物語を読みたくなった。
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紫式部の生涯を小説にしたのは、本書が初めてですし、その後も出ていません。 下巻は、 越前国府、 移りゆく日々 光る源氏、輝く日ノ宮 出仕 道長呪詛事件 宇治十帖 人形から賢后へ ねむの花 の章からなり、物語は、佳境を迎えます。
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紫式部と藤原道長が同時代の接点があったとは知らない自分にとってこの時代の貴族の生き方が詳細に語られているので流れが分かり面白く読めた。 紫式部と自分の性格が似通っていたのも共感でき飽きることなく読めた… ただ和歌が読めなくて心情が全く解らない。昔の人は感情豊かで言葉も自在に扱って...
紫式部と藤原道長が同時代の接点があったとは知らない自分にとってこの時代の貴族の生き方が詳細に語られているので流れが分かり面白く読めた。 紫式部と自分の性格が似通っていたのも共感でき飽きることなく読めた… ただ和歌が読めなくて心情が全く解らない。昔の人は感情豊かで言葉も自在に扱っていたと思うと羨ましい。けど貧富の差がはっきり分かるのと政権交代の浮き沈みが激しいから生きにくい時代でもあったので無いとこねだりだろうなぁ
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