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親愛なるクローン ヴォルコシガン・サガ シリーズ 創元SF文庫
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親愛なるクローン ヴォルコシガン・サガ シリーズ 創元SF文庫

ロイス・マクマスタービジョルド【著】, 小木曽絢子【訳】

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親愛なるクローン ヴォルコシガン・サガ シリーズ 創元SF文庫

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1993/12/18
JAN 9784488698034

親愛なるクローン

¥990

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2020/10/03

多分、スペースオペラのヒーローとしてはありえない姿のマイルズ。 バックグラウンドは充分華やかだが、特殊な設定の主人公が読むうちに魅力を増してくる。 第一作の戦士志願は読んでいないが、読めば本作も もっと楽しいかもしれない。 久しぶりのスペースオペラ。読後感のビジュアルさもいつもど...

多分、スペースオペラのヒーローとしてはありえない姿のマイルズ。 バックグラウンドは充分華やかだが、特殊な設定の主人公が読むうちに魅力を増してくる。 第一作の戦士志願は読んでいないが、読めば本作も もっと楽しいかもしれない。 久しぶりのスペースオペラ。読後感のビジュアルさもいつもどおり。あれ、あれって本だっけ、映画だっけなバージョンのエンターテイメントである。

Posted by ブクログ

2017/10/22

一人二役をごまかすため、マイルズは自分のクローンがいるのだと答えたことで上手く乗り切ったと思っていた。しかし本物のクローンに遭遇し捕らえられてしまう。 マイルズに恋人ができたりクローンが出てきたりと、一連のシリーズに影響する新しい展開もあるし、どんどん先を読みたくなるのだが、何か...

一人二役をごまかすため、マイルズは自分のクローンがいるのだと答えたことで上手く乗り切ったと思っていた。しかし本物のクローンに遭遇し捕らえられてしまう。 マイルズに恋人ができたりクローンが出てきたりと、一連のシリーズに影響する新しい展開もあるし、どんどん先を読みたくなるのだが、何か物足りない。訳者によるあとがきには、ジュヴナイルのようだと書かれている。イアン・ワトスンから『自由軌道』をジュヴナイルと言われたとも。最近できた言葉だし日本でしか通じない概念だけど、これはジュヴナイルというよりはラノベだな。

Posted by ブクログ

2014/11/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] ある時は辺境惑星の一介の中尉、ある時は極秘任務に就いた傭兵艦隊の提督―。 二重生活を送るマイルズは、隠密作戦を成功させたが敵に追われ、艦隊を引き連れて地球まで逃げてきた。 だが運悪くTVレポーターに正体を悟られる。 とっさの機転で「あの傭兵提督は、わたしの非合法なクローンなんだ!」とでっちあげたまでは良かったのだが…。 想像もしない災難が。 痛快活劇第2弾。 [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted by ブクログ

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