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続続・谷川俊太郎詩集 現代詩文庫109
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続続・谷川俊太郎詩集 現代詩文庫109

谷川俊太郎【著】

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続続・谷川俊太郎詩集 現代詩文庫109

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 思潮社/
発売年月日 1993/07/01
JAN 9784783708766

続続・谷川俊太郎詩集

¥1,282

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2020/09/25

続続・谷川俊太郎詩集 (和書)2009年05月19日 17:47 1993 思潮社 谷川 俊太郎 あの有名な「二十億光年の孤独」が載っていました。以前はこの詩が飛び抜けて良いように感じていたけど、今回読んでみて他の詩も結構良いなって思いました。 この現代詩文庫は面白く興味深...

続続・谷川俊太郎詩集 (和書)2009年05月19日 17:47 1993 思潮社 谷川 俊太郎 あの有名な「二十億光年の孤独」が載っていました。以前はこの詩が飛び抜けて良いように感じていたけど、今回読んでみて他の詩も結構良いなって思いました。 この現代詩文庫は面白く興味深いです。もっと他の詩人の作品も読んでみたくなりました。

Posted by ブクログ

2019/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

詩集『二十億年の孤独』から 「郷愁」 「二十億年の孤独」 詩集『六十二のソネット』から 「13 今」 「24 夢」 「31 」 がいいと思いました。 読むときの気分によって毎回違うものに惹かれます。 面白いものですね。 巻末に谷川さんの評論とエッセイ。 荒川洋治さん、佐々木幹郎さん、辻征夫さん、佐野洋子さんの作品論・詩人論がありどれも面白かったですけど、やっぱり佐野洋子さんのお話が貴重でした。

Posted by ブクログ

2015/01/08

「20億光年の孤独」、「六十二のソネット」など著者の初期の有名な詩集を含む。哲学的な響きを持つかと思えば、幼児向け言葉遊びのような詩まで。詩人の際立つような純粋さを感じる。巻尾の数名の作品論が解題的な位置づけで、味わいがある。荒川洋治氏が「これは青春の詩というよりも、ずいぶん思慮...

「20億光年の孤独」、「六十二のソネット」など著者の初期の有名な詩集を含む。哲学的な響きを持つかと思えば、幼児向け言葉遊びのような詩まで。詩人の際立つような純粋さを感じる。巻尾の数名の作品論が解題的な位置づけで、味わいがある。荒川洋治氏が「これは青春の詩というよりも、ずいぶん思慮のある詩」だと書いている。また妻・佐野洋子が「谷川俊太郎の朝と夜」と題して、身近に見る谷川を諧謔的に紹介しているが、これがまた詩人のイメージ通りで愉快な文章。「六十二のソネット」の20「心について」の中からなぜか心に突き刺さった一節。「今 私に歌がない 私は星々と同じ生まれだ 私は心をもたぬものの子だ」 また、詩集「どきん」の「みち」は高村光太郎「道程」を連想させる。「みちのおわったところでふりかえれば みちはそこからはじまっています・・・」

Posted by ブクログ

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