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銀の髪のローワン 九星系連盟シリーズ ハヤカワ文庫SF
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銀の髪のローワン 九星系連盟シリーズ ハヤカワ文庫SF

アンマキャフリイ【著】, 公手成幸【訳】

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銀の髪のローワン 九星系連盟シリーズ ハヤカワ文庫SF

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1993/07/31
JAN 9784150110260

銀の髪のローワン

¥748

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

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2022/10/31

 2022,10,27,(Thu)神田、羊頭書房にて購入。  SF風味のハーレクインロマンス。  失敗した。『リンの谷のローワン』に題名が似てたので、安易に手に取ったら、女性SF作家を一時期敬遠していた原因の作家さんだった。主人公に魅力がない、ヒーローはチート過ぎるのに主人公の...

 2022,10,27,(Thu)神田、羊頭書房にて購入。  SF風味のハーレクインロマンス。  失敗した。『リンの谷のローワン』に題名が似てたので、安易に手に取ったら、女性SF作家を一時期敬遠していた原因の作家さんだった。主人公に魅力がない、ヒーローはチート過ぎるのに主人公の嫌な部分さえ丸抱えにしてくれる、出来過ぎの人物。うーん、これなら映画『ロマンシングストーン』の方がよっぽど面白い。アン・マキャフリィは、苦手と覚えておこう。   この後、ル・グインが女性だと気付くまで、女性作家の作品は手に取らなかったっけ。今では、ル・グイン、ビジョルド、マーサ・ウェルズ、アン・レッキーと好きな女性SF作家はいっぱいだ。

Posted by ブクログ

2016/09/23

読みやすいマキャフリイ物 表紙が何とかならないか 表紙   3点おおやちき 展開   6点1990年著作 文章   7点 内容 640点 合計 656点

Posted by ブクログ

2011/05/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館から借りました  SF。サイキッカー、宇宙もの。  原題は「The Rowan」。  ローワンは強いサイキック(物語では「タラント」と呼ばれる)を持つ少女。大災害の唯一の生き残りで、そのせいで記憶がかなり失われて、自分の名前もわからない。ローワンとは、災害地の鉱山の名前。  プライムという、タラントの中で、最も強い地位についた彼女はカリストへ。  用語や世界観が説明しにくい。  ともかく、カブトムシみたいな異星人が、デネブに襲来。  救いを求めてきた別のプライム・ジェフ(デネブにいたのだ、彼は)と一撃で恋に落ちるローワン。(え、なんでそんないきなり。  なんだかんだで、カブトムシ撃退。  二人は熱々になり。  お子様まで作る。  そして、出産。  その後、間をあけずに、また妊娠。  無夜は思った。 「ははぁ。これは、ラストでローワンが出産に耐えきれなくて死ぬのかなー。ありがちだけど、綺麗な終わり方ではあるよな」(だってページ数的にそうでないと終わらない)  ところが、予想を裏切り、カブトムシ再び。  えー、である。  しかも前回より数が多い大大群。  無夜は思わず、ページ残数を確認した。  おいおい、大丈夫かよ?  いやまあ、大丈夫だったけれど。  500ページぐらいあり、後半のページが分離している。(15年前の本だし、この厚さでは、綴じが切れたのは当然・・・)  後半は恋愛物なので、嫌いな人は読みにくいかも。

Posted by ブクログ

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