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光のロボット 創元SF文庫
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光のロボット 創元SF文庫

バリントン・J.ベイリー【著】, 大森望【訳】

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光のロボット 創元SF文庫

587

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社/
発売年月日 1993/11/11
JAN 9784488697051

光のロボット

¥587

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2025/10/22

前作「ロボットの魂」の方が面白かったという記憶。細かい部分はきれいさっぱり忘れているので、他の方の感想でこんな話だったかと再認識させてもらっている。

Posted by ブクログ

2012/08/10

第一作は、ジャスペロペダス無双で回りに敵らしい敵はなく、自分自身に向かい合っていた。 本作は、ジャスペロペダスよりも優れたロボットが出てきて、しかもそいつらのふりまわされる。しかも、人間のために奮闘している。雰囲気違うなぁ。 さらに、物語の関係者も割りと閉じていて、こじんまりし...

第一作は、ジャスペロペダス無双で回りに敵らしい敵はなく、自分自身に向かい合っていた。 本作は、ジャスペロペダスよりも優れたロボットが出てきて、しかもそいつらのふりまわされる。しかも、人間のために奮闘している。雰囲気違うなぁ。 さらに、物語の関係者も割りと閉じていて、こじんまりした印象。 結局、意識は人工的に生み出せるものではなく、人間から移すしかない。なので、意識自体に関する議論は前作から変わらない。 ゾロアスター教に重ねて、意識がある人間が光、意識のないロボットが闇になぞらえて、光と闇の闘いはどちらが勝つか、という議論が展開される。ベイリー作なので、議論は荒い。 意識は物質じゃないんだよ、と言っておきながら、後半で同じ人物が意識の物質化と言っていて、おいおい、とは思う。

Posted by ブクログ

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