商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1992/04/15 |
| JAN | 9784061851252 |
- 書籍
- 文庫
小説十八史略(4)
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小説十八史略(4)
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商品レビュー
3.6
16件のお客様レビュー
とにかく乱世だった。三国時代後半、五胡十六国、隋の統一まで。 三国以後はまあまともだったのは、梁の武帝くらい、
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この巻の前半は三国志から始まるのだが、 巷で語られてるような内容と、少し違う。 面白く脚色してあるんだということが分かった。 この時代はまだ、強くなければならない。 強い者が良き心の持ち主で善政を 行ってくれれば良いが、そういう人物は 生き残れない。 どの派閥に属するか、どの権...
この巻の前半は三国志から始まるのだが、 巷で語られてるような内容と、少し違う。 面白く脚色してあるんだということが分かった。 この時代はまだ、強くなければならない。 強い者が良き心の持ち主で善政を 行ってくれれば良いが、そういう人物は 生き残れない。 どの派閥に属するか、どの権力者を担ぐか それで将来が決まる。 権力を持つ側についても、 謀反やら謀略で叩き落とされ 奈落の底に落とされる。
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漢の後、三国志の時期を経てから、なかなか世の中が定まらなかったとは記憶していたが、思わず世界史資料集を見返す。 こんなにも乱れた時期が長かったとは思わなかった。隋、唐に至るまでの歴史は骨肉合い争い、家臣が(ほとんどが丞相)が皇帝に取って代わるの繰り返し。 なるほど、だからこんなに...
漢の後、三国志の時期を経てから、なかなか世の中が定まらなかったとは記憶していたが、思わず世界史資料集を見返す。 こんなにも乱れた時期が長かったとは思わなかった。隋、唐に至るまでの歴史は骨肉合い争い、家臣が(ほとんどが丞相)が皇帝に取って代わるの繰り返し。 なるほど、だからこんなにも姓の入れ替わりが激しかったのか、と改めて知る。
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