1,800円以上の注文で送料無料
オーラバトラー戦記(11 完結編) ハイパー・ホリゾン カドカワノベルズカドカワファンタジー
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1227-01-04

オーラバトラー戦記(11 完結編) ハイパー・ホリゾン カドカワノベルズカドカワファンタジー

富野由悠季【著】

追加する に追加する

オーラバトラー戦記(11 完結編) ハイパー・ホリゾン カドカワノベルズカドカワファンタジー

811

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 1992/09/25
JAN 9784047762176

オーラバトラー戦記(11 完結編)

¥811

商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/09

富野作品に特有の表現に人物が「蓋然的な言い方をする」ことがあります。この巻ではドレイクがアイリン子にジョクの脅威性を蓋然的に語ったことになっていますが、『聖戦士の脅威は45%の確率でありうる』『ああも考えられる、こうも考えられる』のような意味(優柔不断)ではなく、おそらく『聖戦士...

富野作品に特有の表現に人物が「蓋然的な言い方をする」ことがあります。この巻ではドレイクがアイリン子にジョクの脅威性を蓋然的に語ったことになっていますが、『聖戦士の脅威は45%の確率でありうる』『ああも考えられる、こうも考えられる』のような意味(優柔不断)ではなく、おそらく『聖戦士は今や世界の意思を体現しつつある、これは脅威だ』という「概念的な脅威」を言った文脈かと思います。富野文中の蓋然と概念はいつも混同されているとも限らず、別作品ではまたそのつど思い出し、その塩梅に思案することになりましょう。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す