商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1992/02/14 |
| JAN | 9784061850897 |
- 書籍
- 文庫
小説十八史略(2)
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小説十八史略(2)
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商品レビュー
3.9
11件のお客様レビュー
漢の武帝まで。項羽と劉邦のあたりは面白い。韓信の立場も処世して面白い。劉邦の妻、外戚の呂太后の禍がすさまじい。劉徹をおしあげるために、館陶公主や王太后などが結託する女の政治でのしあげるのが、平陽公主と衛子夫(武帝の愛妾、のちに皇后)などの話になると、ややほほえましくなる。
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時代は秦から漢へ。数々の有名武将や古事成語、漢詩に漢文を学習した学生時代を思い出す。 ワクワク感や中国の広さを感じさせる。
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立身出世物語として「項羽と劉邦」の部分はやはり面白い。王権の成立とその後の権力争いによる対立と衰退が繰り返される様に飽きが生じるかもしれないが、好きなところから読めば良いと思う。 巨大帝国の盛衰の歴史という視点では「ローマ人の物語」に通じるところがある。
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