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東京新大橋雨中図 文春文庫
512円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1991/11/09 |
| JAN | 9784167497026 |
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東京新大橋雨中図
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商品レビュー
4.5
5件のお客様レビュー
直木賞受賞作品。木版浮世絵師・小林清親の物語。清親の画風に沿うように書かれたのか、とても品の良い作品だった。
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小林清親が主人公の時代物。江戸から明治に変わりゆく中で、絵師として確立していく様子と人情を描いた時代小説。 彼の描いた作品と逸話に盛り込むあたりが、また面白い。 若き日の井上安治も登場する。久しぶりに杉浦日向子のYASUJI東京を読み返したくなった。
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時代物はあまり読んだことがなく冒頭で「読みづらいかも。苦手なやつだったかも」と思ったが、読み進めると次第に情景が浮かび引きつけられた。 小林清親は暁斎や芳年と親交があったのだな。 「猫と提灯」にも触れられていて面白かった。 直木賞受賞作の表題作は確か太田記念美術館にあったはず。雨...
時代物はあまり読んだことがなく冒頭で「読みづらいかも。苦手なやつだったかも」と思ったが、読み進めると次第に情景が浮かび引きつけられた。 小林清親は暁斎や芳年と親交があったのだな。 「猫と提灯」にも触れられていて面白かった。 直木賞受賞作の表題作は確か太田記念美術館にあったはず。雨の日にでも見に行きたいなと思う。
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