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坂口安吾 ちくま日本文学全集006
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:風博士.村のひと騒ぎ.FARCEに就て.石の思い.風と光と二十の私と.勉強記.日本文化私観.堕落論.続堕落論.白痴.金銭無情.湯の町エレジ-.高千穂に冬雨ふれり.桜の森の満開の下. 年譜:p463~477 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/ |
| 発売年月日 | 1991/04/20 |
| JAN | 9784480102065 |
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坂口安吾
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坂口安吾
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商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
無頼な坂口安吾の作品…
無頼な坂口安吾の作品は、個人的に共感して読めることが多いです。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
風博士が特にお気に入り。 蛸博士に恨みを持った風博士の生前に残した遺書が中心のお話。 蛸博士に対する揶揄として「禿頭」「無毛赤色」という言葉が頻出する。 風博士はかつらを被って周りの目を騙してる蛸博士の正体をみんなに知らしめてやろうと、蛸博士の家に侵入し、かつらを盗み出す。 しかし蛸博士には貯蔵していたかつらが他にあったため無傷。 いつも通りかつらを被ってやってきた蛸博士に風博士は絶望し遺書を残してこの世を去った。 設定や展開はあまりに滑稽で馬鹿げているけど風博士の必死さに応援したくなる気持ちも芽生える。 坂口安吾の作品に対する難解なイメージが覆る、笑いをさそう作品だった。
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森見登美彦氏の新釈を読んだ影響で 「桜の森の満開の下」が読みたくて購入。 「風博士」が特にお気に入り! ザクザクと突き刺さる感情丸出しの一言一言が絶妙! あとは随筆の「湯の町エレジー」の尖がった感じがいい。 これが無頼派ってやつですかね。 なるほど〜森見氏はやっぱりこの人の影...
森見登美彦氏の新釈を読んだ影響で 「桜の森の満開の下」が読みたくて購入。 「風博士」が特にお気に入り! ザクザクと突き刺さる感情丸出しの一言一言が絶妙! あとは随筆の「湯の町エレジー」の尖がった感じがいい。 これが無頼派ってやつですかね。 なるほど〜森見氏はやっぱりこの人の影響を 受けてるんだと納得。
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