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偉大なるデスリフ 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 1990/08/25 |
| JAN | 9784102330012 |
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偉大なるデスリフ
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偉大なるデスリフ
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商品レビュー
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156冊目『偉大なるデスリフ』(C•D・B•ブライアン 著、村上春樹 訳、1990年8月、新潮社) 米国での刊行は1970年。タイトルからも判る通り『グレート・ギャツビー』(1925)のオマージュに満ちた作品である。 それぞれ別のキャラクターを主人公に据えた2部構成の小説なのだが...
156冊目『偉大なるデスリフ』(C•D・B•ブライアン 著、村上春樹 訳、1990年8月、新潮社) 米国での刊行は1970年。タイトルからも判る通り『グレート・ギャツビー』(1925)のオマージュに満ちた作品である。 それぞれ別のキャラクターを主人公に据えた2部構成の小説なのだが、訳者もあとがきで述べている通り、それが上手く作用しておらず2つの中編小説をただくっ付けただけのように見えてしまう。 夫婦の不和の描き込みは中々に強烈。 〈「最初にアリスと会った夜、彼女は僕がギャツビイに似てるって言ったよ」〉
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何か20・30年代のアメリカっぽいというか、それが好きな若き村上春樹というか、そのままやな、という感じ。 色んなメタファーがありそうですが、当方、そこまで読み解く教養がございません。時代の空気を楽しめればなかなか良い本ではないでしょうか。 ただ一つ言えるとしたら、あんまり文章が上...
何か20・30年代のアメリカっぽいというか、それが好きな若き村上春樹というか、そのままやな、という感じ。 色んなメタファーがありそうですが、当方、そこまで読み解く教養がございません。時代の空気を楽しめればなかなか良い本ではないでしょうか。 ただ一つ言えるとしたら、あんまり文章が上手くないから、読むのに骨が折れるのである程度の我慢が必要かと。そこがフィッツジェラルドとの一番大きな、そして致命的な問題点かもしれませぬ。
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