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モナリザ・オーヴァドライヴ ハヤカワ文庫SF
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モナリザ・オーヴァドライヴ ハヤカワ文庫SF

ウィリアムギブスン【著】, 黒丸尚【訳】

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モナリザ・オーヴァドライヴ ハヤカワ文庫SF

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 1989/02/15
JAN 9784150108083

モナリザ・オーヴァドライヴ

¥660

商品レビュー

3.7

11件のお客様レビュー

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2025/11/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

モナが最終局面の緊張感ある中、我慢できなくなってウィズを砕いて鼻からキメるところが空気読めてなくて笑った。 モナリザオーヴァドライヴってそういうことだったのか

Posted by ブクログ

2025/09/01

 なんか大分普通の小説ぽくなったが、それでも”マース・バイオラプス”なんて言う言葉やオープニングのカッコよさはあいかわらず。  まるでザウルスみたいなマーズの第三世代バイオチップに入ってる(住んでる?)コリンが解像度を調整しながらクミコと話すところなんて、アイディアとしてはどうと...

 なんか大分普通の小説ぽくなったが、それでも”マース・バイオラプス”なんて言う言葉やオープニングのカッコよさはあいかわらず。  まるでザウルスみたいなマーズの第三世代バイオチップに入ってる(住んでる?)コリンが解像度を調整しながらクミコと話すところなんて、アイディアとしてはどうということないのに不思議にカッコいい。  でもよく考えると、パーカーとかヴァクスとかも、現代を書いていてなおかつカッコいいから、ギブスンのカッコよさはSFとしてではなくて、ハードボイルドとしてのものかもね。

Posted by ブクログ

2025/03/27

スプロールシリーズ第三部。第一部のモリィや第二部のボビィ、アンジイが出てくる。サイバーパンクの象徴たる電脳世界も出てくるが、荒廃した地域、大都市の華やかな表とスラムの裏の対比などそのあたりの対比が際立っている。そして何よりも負け組の面々が主人公となっているのが、サイバーパンクがド...

スプロールシリーズ第三部。第一部のモリィや第二部のボビィ、アンジイが出てくる。サイバーパンクの象徴たる電脳世界も出てくるが、荒廃した地域、大都市の華やかな表とスラムの裏の対比などそのあたりの対比が際立っている。そして何よりも負け組の面々が主人公となっているのが、サイバーパンクがドライではなくウェットであると思う。

Posted by ブクログ