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殺人列車への招待 十津川警部シリーズ 角川文庫
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殺人列車への招待 十津川警部シリーズ 角川文庫

西村京太郎【著】

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殺人列車への招待 十津川警部シリーズ 角川文庫

528

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 1989/12/07
JAN 9784041527283

殺人列車への招待

¥528

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

十津川警部に「殺人ケ…

十津川警部に「殺人ゲームがしたい」と謎の電話がかかってきた。犯人はいったい誰なのか。意外な結末です。

文庫OFF

2016/01/19

◎難解な殺人ゲームに挑む十津川たち!犯人がめっちゃ推理させる。 十津川にある日いたずら電話と思われる電話がかかってきた。「ゲームがしたい」。真に受けなかった十津川だったが、その翌々日その男と思われる人物から手紙が届く。 寝台特急さくらの車内で殺人を起こす、という手紙だったが、他の...

◎難解な殺人ゲームに挑む十津川たち!犯人がめっちゃ推理させる。 十津川にある日いたずら電話と思われる電話がかかってきた。「ゲームがしたい」。真に受けなかった十津川だったが、その翌々日その男と思われる人物から手紙が届く。 寝台特急さくらの車内で殺人を起こす、という手紙だったが、他の事件が起こり気になりつつも乗車できない。公安官が乗ったものの、マークした人物とは違う人物が殺されてしまい、十津川はここから犯人に翻弄され続けることとなる。 少しずつ手掛かりをつかむ十津川たちが、犯人に少しずつ近づいていく姿は純粋な警察小説のような気がする。 ただ、どの列車で殺人を起こすつもりなのかは難しく、十津川は相当苦労していた。鉄道ミステリーならではの醍醐味ではあると思いますが!

Posted by ブクログ

2012/08/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ひどい殺人遊戯。 十津川警部を狙い撃ち。 自分なら2人亡くなったところで,一旦身を引いているかも。 途中で出て来る人物は,すごく印象深いが,最後に出て来た人物の像がやや不鮮明かも。

Posted by ブクログ