商品詳細
| 内容紹介 | 内容:やしまの巻(つづき) 浮巣の巻 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1989/09/11 |
| JAN | 9784061965591 |
- 書籍
- 文庫
新・平家物語(十三)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
新・平家物語(十三)
¥880
在庫なし
商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
『MASTER PIECE』
とにかく長いお話で、体力を使いました。 それだけに、平安時代後期から鎌倉時代前期の社会を タイムマシンで見てきたなって感じです。 生まれた時代が過酷なカオスだとしても、 考え方が大事なんだと、阿部麻鳥から学ぶことができました。 「ボーッと生きてんじゃねえよ!」っ...
とにかく長いお話で、体力を使いました。 それだけに、平安時代後期から鎌倉時代前期の社会を タイムマシンで見てきたなって感じです。 生まれた時代が過酷なカオスだとしても、 考え方が大事なんだと、阿部麻鳥から学ぶことができました。 「ボーッと生きてんじゃねえよ!」って言われちゃって…。
クラシカルなMK
屋島で敗れ彦島に逃げ込んだ平家は、男も、女も、もはや源氏には勝てないと、口では言わないけれども、うすうす感じている。その痛々しさが哀れである。
Posted by 
屋島の合戦から彦島に逃がれる平家のお話。いよいよ最終局面に、突入。物語も終わりに近づく。 印象的な、シーンは屋島での扇を射る那須与一。自分の命を賭けて矢を放つ描写はかなりのページではくりょくがある。 その長門で奮戦する平知盛と屋島からやってくる、兄貴に当たる平宗盛がしっくりいか...
屋島の合戦から彦島に逃がれる平家のお話。いよいよ最終局面に、突入。物語も終わりに近づく。 印象的な、シーンは屋島での扇を射る那須与一。自分の命を賭けて矢を放つ描写はかなりのページではくりょくがある。 その長門で奮戦する平知盛と屋島からやってくる、兄貴に当たる平宗盛がしっくりいかない。いずれにせよ、滅亡を予見する知盛、なんとか平家を残そうと画策する平時忠親子。平家内での思惑が錯綜します。
Posted by 
