商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1987/03/08 |
| JAN | 9784061951006 |
- 書籍
- 文庫
小説 太平洋戦争(9)
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小説 太平洋戦争(9)
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
太平洋戦争を描いた小…
太平洋戦争を描いた小説では、良書。敗戦後の軍人、東京裁判などの、日本の様子が描かれている。
文庫OFF
戦争終結とともに自殺する軍人たち。今ではおよそ考えられない考えの下の行為で、これは昔の侍のようです。こういったことは、遠い昔のことのようでありながら、わずか80年ほど前の出来事。この本を読んで戦争は絶対にやってはいけないこと。そして戦争終結後の満州国に残された人たちの悲劇も、辛い...
戦争終結とともに自殺する軍人たち。今ではおよそ考えられない考えの下の行為で、これは昔の侍のようです。こういったことは、遠い昔のことのようでありながら、わずか80年ほど前の出来事。この本を読んで戦争は絶対にやってはいけないこと。そして戦争終結後の満州国に残された人たちの悲劇も、辛い出来事。著者のソ連を憎む気持ちはよく分かります。そして印象的だったのが、ラスト2ページ。どんな理由があれ、戦争を否定する著者の思いは、今の某国々のお偉い方に読ませたいと、強く思いました。
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完結編。ポツダム宣言受諾を受け天皇から詔勅が発せられた。マッカーサー厚木基地到着までの緊迫感はあったものの敗戦を大きな混乱なく粛々と受け入れた。多数の命と生活を奪った戦争の愚かさを改めて実感する。2019.2.21
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