商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1987/02/08 |
| JAN | 9784061950993 |
- 書籍
- 文庫
小説 太平洋戦争(8)
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小説 太平洋戦争(8)
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
太平洋戦争を描いた小…
太平洋戦争を描いた小説では、良書。沖縄へ向かう軍艦大和の戦闘の様子が描かれている。
文庫OFF
太平洋戦争を描いた小…
太平洋戦争を描いた小説では、良書。敗戦後の軍人、東京裁判などの、日本の様子が描かれている。
文庫OFF
いよいよ武器もなくなってくる沖縄戦。当時の指揮官が、最後の戦いに臨む際に打ったいわゆる決別電報が多く出てきますが、申し訳ないという気持ち、愛国心が偲ばれる内容で、読んでいて何とも言えない気持ちになりました。そして原爆。著者は、人を殺し合う戦争が行われていて、科学技術も進歩するのだ...
いよいよ武器もなくなってくる沖縄戦。当時の指揮官が、最後の戦いに臨む際に打ったいわゆる決別電報が多く出てきますが、申し訳ないという気持ち、愛国心が偲ばれる内容で、読んでいて何とも言えない気持ちになりました。そして原爆。著者は、人を殺し合う戦争が行われていて、科学技術も進歩するのだから、高度な兵器が使われるのはやむなしとの意見。戦争そのものが良くないということなのでしょう。そして思ったのは、戦争を始めることの簡単さに比べて終えることの難しさ。原爆を落とされてさえ、なおポツダム宣言の受諾に逡巡する幹部や軍の将校たち。そう思うとウクライナ問題もなかなか治らないのかなあとそんな気持ちにもなりました。
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