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ケルト幻想物語 ちくま文庫
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ケルト幻想物語 ちくま文庫

ウィリアム・バトラーイエイツ【著】, 井村君江【編訳】

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ケルト幻想物語 ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 1987/08/26
JAN 9784480021540

ケルト幻想物語

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商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

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2010/05/28

ケルトの民話集ですね…

ケルトの民話集ですね。透視力を持ち、妖精から特別の能力や薬草の知識を与えられた妖精学者の話や、常若の国や妖精界、他郷、あの世などの淵に立ち現われる魔女、巨人、悪魔、幽霊、また半神半人の英雄、王や聖者の伝説など、目に見えぬものたちが目に見えるものたちと互いに関わり交り合う幻想の世界...

ケルトの民話集ですね。透視力を持ち、妖精から特別の能力や薬草の知識を与えられた妖精学者の話や、常若の国や妖精界、他郷、あの世などの淵に立ち現われる魔女、巨人、悪魔、幽霊、また半神半人の英雄、王や聖者の伝説など、目に見えぬものたちが目に見えるものたちと互いに関わり交り合う幻想の世界が展開されます。物語としても面白し、歴史資料としても貴重な文献であると思います。

文庫OFF

2010/05/28

透視力を持ち、妖精か…

透視力を持ち、妖精から特別の能力や薬草の知識を与えられた妖精学者の話、常若の国や妖精界、他郷、あの世などの淵に立ち現われる魔女、巨人、悪魔、幽霊、また半神半人の英雄、王や聖者の伝説など、目に見えぬものたちが目に見えるものたちと互いに関わり交り合う幻想の世界が展開されます。

文庫OFF

2026/03/06

もし外国語を学ぶならゲール語にしよう。 イエイツの紹介するアイルランドの昔話が大好きだ。イングランドとは違う。ケルト文化についてもっと知りたい。 前読んだのは妖精中心だったけれど、今回は妖精以外もたくさん出てくる。 悪魔と取引していると言われたから、悪魔と取引する。サルトルの言...

もし外国語を学ぶならゲール語にしよう。 イエイツの紹介するアイルランドの昔話が大好きだ。イングランドとは違う。ケルト文化についてもっと知りたい。 前読んだのは妖精中心だったけれど、今回は妖精以外もたくさん出てくる。 悪魔と取引していると言われたから、悪魔と取引する。サルトルの言う泥棒日記の主体的な行動と同じ。 アイルランド人はすごい。妖精だけじゃなく、悪魔や魔女や聖人と知恵比べをする。 もちろん負けることもあるけれど、雉も鳴かずば、と逃げがちな日本人とは比べ物にならない気概がある。 なんら超自然的な力のない人間だって捨てたもんじゃないんだぜ、と言ってもらえる気がする。 庶民はバターを作り、お姫様は糸を紡ぐ。 十二羽の鵞鳥は子供の時絵本で読んでもらったことがあった。白鳥の王子だったけど。しかも糸のもとになる植物には棘があって、手が血だらけになるのだ。ひどい。 怠け者の女の子の話はこの前アンドルー•ラングのあおいろの童話集で読んだやつ。

Posted by ブクログ